mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

全てを失って

どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。

今日はとても体調が悪く、なんとか抗不安薬を連打して凌いだ感じでした。
季節の変わり目で、暖かくなったり寒くなったりを繰り返しているため、自律神経に負担がかかっているのではないかと思います。
陽気が安定してくればもう少しマシになるかとは思いますが、今年はコロナウイルスの件もあるので油断できません。

タイトルにあるように、社会人になってからのうつ病の悪化により、お金も地位も健康も(筋肉も)失うことになってしまいました。
しかしながら、最近はあまり昔のことを思い出して後悔することがなくなってきました。
パワハラで辞めさせられて体調までおかしくされたことは恨んでも恨みきれませんが、かといってこれ以上考えていてもどうにももならない問題だと受け入れられつつあります。
まだ体調は安定しないですが、過去に囚われることがなくなるだけで十分生きやすくなるとは思います。


お金と地位については正直今後取り戻せるかどうか全く未知です。

投資していた資産は今回のコロナショックをもろに受けてしまったので、復活には時間がかかると思っています。
地道に稼いでいくならば、やはりまずは地元で家庭教師を始めて、一定の成果が出たら自分の塾を開校するのが一番良い気がします。
それに必要な体力が回復するまでは、障害年金の助けを借りられればベストだと思っています。

地位については、別に出世して偉くなりたいという気持ちではなく、人と会った時に気後れしない自分のポジションが欲しいという気持ちです。
塾の社長になれれば一番良いですが、それはまだまだ先のことと思うようにします。

トレーニングも現状では全く再開できる気配がないですが、少しずつ体調が良くなることを祈って、出来ることをこれもまた少しずつ増やせればと考えています。
体が戻ってきたらまた大会に出たいとは思っています。

療養にどのくらい時間がかかるか分からないですが、休んでいる間は、自分は社会の流れからは隔絶された場所にいるという気持ちでリラックスして過ごしたいと思っています。

不調11日目

どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。

先々週に土手の伊勢屋に行って以来ずっと体調が悪く、ほとんど寝ている生活をしています。
しかしながら、引っ越しに向けていくつかの手続きをしないといけないため、今日は朝から少し動いていました。

まず、水道、電気、ガスの解約手続きをしました。
これは全部ネットでできたので楽でした。

次は部屋の解約手続きをしました。
昨日、不動産会社にメールをしておいたものの返信が今朝来ていたのですが、解約の際には1ヶ月前の連絡が必要とのことでした。
4月末頃に引越しをするのですが、それを超過した5月5日分まで日割りの家賃を払わないといけないことになってしまいました。
ただ、もっと報告が遅くなっていた可能性もあるため、ここで気付けたのはよかったと思うことにしました。


最後に粗大ゴミ処分のための処理券を購入して、廃棄予定の粗大ゴミに貼り付ける作業をしました。
冷蔵庫の処分も残っているのですが、これは電話が必要なので、明日以降で体調が良くなったらやろうと思います。

引越し業者からダンボールが届いたらパッキング作業もありますが、本がメインの荷物なのでそんなに時間はかからないと思っています。

少しでも体調良く引越しまで過ごせればいいなと思います。

ベンチプレスはバーベルとダンベルどちらがよいか

どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。

今日は朝からかなり体調が悪く、夕方まで動くことができませんでした。
できればそのまま休んでいたかったのですが、食べるものが全くなかったことに気づいたため、重たい体を引きずりながら買い物に行きました。
数日分は買っておいたので、明日からは体調が悪くてもしばらくは休んでいられそうです。

今回はタイトルにあるように、バーベルのベンチプレスとダンベルのベンチプレスのどちらがよいかについて説明したいと思います。
便宜的に、前者をバーベルプレス、後者をダンベルプレスと呼びます。

・バーベルプレスの長所
バーベルプレスの長所は、比較的高重量を扱うことができる点です。
両手でバーベルを持つため、ウエイトがグラグラすることによる体力の消耗がありません。
また、左右の筋力差がある場合でも、強い方の腕の働きにより、ある程度補うことができます。


この動画はとても気に入っているもので何度も見ていますが、ベンチプレスでの胸の収縮を学ぶには最適です。
トップポジョンでしっかりと大胸筋を収縮できると、筋肉発達の効果が高くなります。


・ダンベルプレスの長所
ダンベルプレスの長所は、広く可動域を取ることができる点です。
バーベルプレスでは、バーが胸に当たってしまう位置より下まで下ろすことはできないですが、ダンベルはそれがないために深く下ろすことができます。
これにより、筋肉がストレッチする局面で強い負荷をかけることができます。
また、バーベルプレスと異なり、片腕でウエイトをコントロールするため、グラグラするのを防ぐために細かい筋肉を動員することができます。

・まとめ
バーベルプレスではウエイトが扱える点、ダンベルプレスでは可動域を取ってストレッチを効かせることができる点がそれぞれ優れています。
自分は最初の頃はバーベルプレスで効いている感じが得られずにダンベルばかりやっていましたが、ここ数年はバーベルプレスの方がむしろ好きになってよくやっていた印象です。
片方にこだわるのではなく、どちらも取り入れるか、シーズンによって種目を入れ替えるのもよいかもしれません。
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過去のBIG3のMAX

SQ 170kg 体重 75kg
(2015/7/29)
175kg←深さ?
(2012/11/5)
BP 120kg 体重74.6kg
(2016/9/26)
117.5kg 体重 75kg
(2015/3/2)
DL 207.5kg 体重72.9kg
(2016/8/18)
205kg 体重71.8kg
(2016/8/10)

リハビリ目標
(2019/3/10更新)

スクワット 170kg
ベンチプレス 120kgクリア
デッドリフト 200kgクリア
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