mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

近況と投資について

仕事のストレスが大きく、体の回復に多くの時間を費やしているため、なかなかブログが更新できずにいます。
もう少し慣れてくれば慣れてくればと思い続けていますが、なかなか仕事に慣れることができずに苦戦しています。
生きていくのがこんなに大変だとは思いませんでしたが、できることをやっていくしかないのだと言い聞かせて頑張っています。
ただし、体調のことがあるので絶対に無理はせず、調子が悪い時はしっかり休むようにしています。
試用期間に欠勤が重なると正採用にならないそうですが、体調の方が優先なのでそれはそれで仕方ないと思っています。

きょうはポートフォリオに若干の変更があったのでそれを書きます。

プレサンスコーポレーションを売却

1500で入っていたプレサンスコーポレーションですが、家宅捜査を受けるという記事を見て全て売り払いました。
公表されていた記事を見る限りは、直接プレサンスが関わった事件ではないようですが、なんとなく嫌な気がしたので売却を決断しました。
もう少し引き付けて売っていたら利益も多かったのですが、投資にたらればは厳禁なので、また次の銘柄に活かしていこうと思います。

ディアライフを購入

以前から目をつけていた高配当株のディアライフを購入しました。
タイミング的には決算を見て吹き上がったところとなり、若干損した気分はありますが、テクニカル的には出来高を伴う陽線なので期待していいと思っています。
単元あたりの株価も低く、これから少しずつ集めていきたいと思っています。
とりあえずの目標は直近高値の700および上場来高値の750です。
増配を繰り返しているうちに自然と達しているのが理想と考えていますがどうなるでしょうか。

まとめ

最近は積極的な売買を行なっていませんでしたが、いい投資とは退屈なものである精神がようやく掴めてきたのかなと思います。
ただ単に体力の回復以外に時間を割くことができなかったというのもありますが。
これからも時間のある限り投資の方も頑張っていこうと思います。

セミリタイアにはいくら必要なのか

木曜日から4連休を取り、いくらか体調がよくなることを期待していたのですが、最終日になってもあまり回復していないので残念な気持ちで週明けを迎えようとしています。
体調さえ落ち着いてくれれば、仕事もトレーニングも集中してできるようになるとは思うのですが、その体調を整えるということが何よりも大変で、それができないがために前回の記事で書いたように10年以上も精神科に通っている現実があります。
とにかく無理をせず、体調を第一に考えて生活していきたいものです。

今日は、セミリタイアについて考えていました。
仕事を一切しない完全なリタイアではなく、生活費の補填のために多少は仕事に時間をかけつつも、週5日働くことはしないという生活のことです。
幸いなことに、自分はこれまでに投資で大きく失敗せずに生き残ってこられましたが、リタイアに必要な額を得ているかというと、正直なところまだまだという感じです。
以前にブログに書いたブランジスタの大相場できちんと利益確定できていれば、今頃はセミリタイアにかなり近づいていたと思いますが、今更後悔しても遅く、それを教訓に今後失敗しないようにするのみです。

さて、セミリタイアにはいくらほどの資産が必要なのでしょうか。

これは実家暮らしと単身生活でかなり差が出ると思われますが、自分は体調の問題もあるために、実家暮らしを視野に入れたいと思っています。

都内で暮らす場合、安い物件だとしても6万円程度はするのではないかと思います。
もちろん、通勤という縛りがなくなれば物件の候補も大きく増えると思いますので、これは一概には言えないかもしれません。
駅から近くなくてよければ、5万円程度でもいい物件があると思います。 
実家で暮らす場合は家賃が丸々かからないので、セミリタイアの難易度は、実家暮らしの方が低いでしょう。


家賃を考慮した上で生活費を全て計算すると、自分の場合は以下のようになります。
()は実家暮らしの場合です。

・食費 3〜4万円(2万円)
・家賃 5〜6万円(0円)
・水道光熱費0.6万円(0円)
・通信費0.7万円(0.2万円)
・医療費0.6万円(0.6万円)
・雑費2万円(2万円)

合計11.9万円〜13.9万円(4.8万円)

これ以外に国民健康保険や国民年金がありますので、実際はもう少しこの額よりも大きくなると思われます。
単身の場合は、切り詰めた生活に国保や年金を合わせた場合は月14万円程度、少し余裕のある生活の場合は月16万円程度必要なことが分かります。
年間にすると、170万円〜200万円程度になります。

年間170万円を手に入れるためには、どのくらいの金融資産があればよいのでしょうか。
株の配当収入だけでこれを達成するとなると、5%の高配当株でポートフォリオを組んで、税引後受取額が4%として計算すると、約4250万円の資産があればいいことになります。
ただし、持っている全ての資産が株ということはあり得ないので、これに預金がいくらかあった方が安心です。
というわけで、都内での生活を配当金のみでするためには、最低でも4500万円ほどが必要ということになります。
達成できない金額ではないですが、自分にとってはまだ時間がかかる数字に思えます。


実家暮らしの場合はもっと難易度が下がります。
月あたりにかかる金額は5万円程度で、これに国保と年金をプラスして7万円程度と仮定します。
すると、年間の費用は84万円となり、これを配当金で得るのに必要な資産は2100万円分となります。
こちらは割と簡単に達成できそうに思えます。

また、上記では一切仕事をしない場合で計算していますが、気の向いた時にアルバイトをするなどして、別の形で収入を得られるのならば、もっと難易度は下がると思います。
体調がよくなって社会の一員として生活できるようになるのが理想ですが、それが達成できない時の人生設計もこれからしっかり考えていこうと思います。
 

通院11年目

今年の9月で精神科への通院が11年目に突入しました。
19歳の9月から通院していて、症状が落ち着いた時期もありましたが、全体で見れば悪い時間の方が明らかに長いように思います。

一番悪かったのは大学2年から3年にかけてで、自宅の布団の中で何もすることができず毎日過ごしていました。
そこから少しずつ体調が改善して無事に大学を卒業できたのはよかったですし、その後の大学院生活も、学業では成績を残せませんでしたが、体調はそこまで悪化せずに過ごすことができていたと思います。
大学院を中退して最初の仕事に就きましたが、何度も書くようにそこでのパワハラで一気に体調が最悪の状態に近いところまで落ちてしまいました。
そこからは体調がほとんど改善することなく今に至ります。 

うつ状態というものは完治することがなく、一度よくなっても何かのきっかけでまた元に戻ってしまうと言われています。
自分は大学院生活中はある程度体調が安定していたため、もう再発することはないのではと思っていましたが、結局は一般論通りに再発してしまいました。
再発を防ぐには、一切のストレスがない状況で生活していくようにしないとダメなのかもしれません。

10年間を振り返ると、いろいろなことがありましたが、あまりいい思い出はないような気がします。
普通の人のように普通に生活したい人生でした。
今は正直、何をすれば自分が救われるのか分からず辛いです。
仕事を無理してでも頑張るべきなのか、実家に帰ってゆっくり過ごすべきなのか、それとも別の答えがあるのか、全く分かりません。
ただ、もう何も頑張りたくないという気持ちは非常に強くあります。 
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