mahuyuchanのボディビル&ダイエット&うつ病闘病日記

東大卒うつ病ボディビルダーが、筋トレ、ボディビル 、ダイエット、闘病記録について書いているブログです。

AMBITIOUS JAPAN

体育館ではたまにチアリーディング部が練習しているのですが、最近この曲を使った練習をしています。



懐かしいですね。
調べたら、2003年の新幹線品川駅開通のときに作られた曲のようです。
テンポもよく、歌詞も好きなので、トレーニング中に聞く曲に加えました。

今日は背中でした。
一番最初にデッドリフトを少しやりましたが、思ったより重く感じたので途中でやめて、先週同様のスーパーセットのメニューに変更しました。
最近の体育館は40度近くあるせいで体力をかなり奪われますが、暑さで少しぶっ飛んだ感じでトレーニングするのは嫌いではないです。

体重は昨日73.5kgで、ここ数日は調子よく減っています。
上半身の前面はかなり見られるようになってきたので、もうひと頑張りして背中と脚を仕上げていきます。

デッドリフト 100kg 1 140kg 1 160kg 1 170kg 1

スーパーセットで
チンニング
ディップス
自重 10,8 8,8 6,8 6,8 4,8

スーパーセットで
リバースグリップラットプル
スタンディングラットプル
40kg,5枚 12,15 11,15 8,15 6,15

スーパーセットで
ベントオーバーロー
リバースシュラッグ
70kg,60kg 8,8 8,8 8,8 8,8

スーパーセットで
デッドリフト
マシンプルオーバー
100kg,130lb 8,10 8,8 8,6

カイグリーンのトレーニング動画その2

カイグリーンの腕の動画がよかったので紹介します。



このビデオは、カイグリーンと一緒にトレーニングシリーズのうちの一つで、カイグリーンが種目の中で気をつけることを細かく説明してくれるものです。
腕に限らず彼がよく言っているのは、ボディビルダーはウエイトリフターではないということです。
重いものを扱うことができたとしても、筋肉が発達しなければ意味がない。
軽いウエイトで、しっかり筋肉を動かすことを意識しないと効率よく筋肥大はできないと言っています。
特に腕の種目では重量は必要なく、コントロール、ストレッチ、コントラクションにひたすら気をつけるように促しています。
パートナーが不釣り合いな重量でカールをやっていたときに、これらの話をして諭しているシーンが印象的でした。
また、腕が発達しない人の共通点として、ボリュームが少ないことを挙げていました。
動画の中では、二頭と三頭あわせて10種目くらいやっていたと思いますが、すべて5セット15レップのようなボリュームでした。

山岸選手もセミナーにて、腕は重量は必要ないと言っていました。
そして、回数を絞り出すようなトレーニングが必要だとも言っていました。
しかしながらカイグリーンも山岸選手も、基礎は完全に出来上がったトップ中のトップであることを忘れてはいけません。
僕らのような初心者は、そもそも適切なフォームで筋肉に刺激を入れるということに未熟であるため、軽いウエイトでは発達しない可能性もあるかなと思いました。
とにかくフォームもなにもかも無視して、30kgのダンベルでカールをするのも、トレーニングを始めて数年ならありかもしれません。
僕も以前はマッスル北村の真似をして重量を振り回すようなトレーニングをしていました。
最近は怪我が嫌なのと、効かせる感覚が分かりつつあるため、軽いものでしかやっていないですが、もしかするとそれが二頭の伸び悩みの一因なのかなとも考えています。
とりあえず、今回の減量中に怪我をすることだけは避けたいので、今は軽めでやるようにして、次の増量からまた試行錯誤します。 

腕、その他

クリーン 60kg 3 3 3
マシンスタンディングカーフレイズ 16枚 14 10 8 7 6
レッグプレスマシンカーフレイズ 80kg 14 10 8
ロープーリーカール 3枚 15 15 15 15
バーベルカール 20kg 12 12 12 12
ハンマーカール 12.5kg 12 12 12
ダンベルプリーチャーカール 12.5kg 15 15 15
ハイプーリーカール 1枚 10 10 10
ナローベンチプレス 50kg 15 15 12 12
ライイングバーベルエクステンション 20kg 20 20 20 20
ローププレスダウン 4枚 15 15 15 15
ワンアームリバースプレスダウン 1枚 15 15 15

スーパーセットで
ディップス
チンニング
自重 8,5 8,5 8,5

リストカール 15kg 25 20 20

苦手な種目は一番最初に

誰かがタイトルのようなことを言っていた気がするので、今日からカーフの種目は一番最初にやることにしました。
カーフを最初にやると、動作中に脚が疲れているせいで安定しないので後回しにしていましたが、それでカーフが発達しないのではそうする意味もないので、変更することにしました。
案の定ラテラルレイズで脚が震えてしまい、何回か刺激が逃げてしまった気がしました。
種目の配置やスタンディングとシーテッドの比率を工夫して、なるべく影響が出ないようにしないといけません。

肩の種目が若干マンネリ化してきたので、以前やっていたクリーン&プレスをやりました。
山岸選手がジャイアントセットの中に組み込んでいたものです。
僕はクリーンが下手なので、これを続ける過程でクリーンもうまくなったらよいなと思っています。



マシンスタンディングカーフレイズ 16枚 15 11 8 14枚 8 7
シーテッドカーフレイズ 30kg×2 30 30 22 18 15

スーパーセットで
ダンベルリアレイズ
ダンベルラテラルレイズ
20kg,12.5kg 10,10 10,10 10,10 10,10 10,10

ミリタリープレス 50kg 7 4 3 40kg 6 6 4 30kg 7 8 5
アップライトロー 30kg 18 15 11 9 8
クリーン&プレス 20kg 8 40kg 5 5 5
ベンチプレス 60kg 8 8 8

スーパーセットで
ディップス
ケーブルクロスオーバー 
自重,2枚 10,20 10,20 10,20 
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