mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

新学期のトレーニング

学校が始まりました.

必修以外は単位をすべて取り終わっているため, 今は完全に実験に集中した毎日を送っています.

筋肉に関連した研究室を選びたかったのですが, あいにく本郷では筋肉を扱っている先生がいないので, 微小管を扱っている先生のところにお邪魔することにしました.

 

http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/hikaku/index.html

 

まだ研究に必要な試薬の調整, ガラス器具の洗い方, 実験室やウニを飼育している部屋の掃除の仕方などの基礎しかやっていませんが, 勉強することが多いです.

 

トレーニングはというと, 空き時間がかなりあるので, 今まで通り続けられています.

もっとも, 3月のようにダブルスプリットをやる時間はとてもないので, 1週間に各部位14setほどを目安にやっています.

, , , , 足を月曜から金曜までにやって, 土曜はそのときの気分でやる感じです.

 

減量はあまりにも体重の減少が速すぎて困っているところです.

見た目にもしぼんでしまった感じがあるので, 次回からはもう少し食事量を増やさないとダメだと学びました.

ウエストも途中までは順調に減っていたのですが, この1週間ほどは停滞しています.

あと10cm落とせば十分なのですが, 脇腹がどうしても最後まで落ちずに残るようなので, 頑張って落としていこうと思います.

 

勉強が忙しいのでなかなかブログを更新する時間がないのですが, 書いてほしい記事の要望があれば書きますので, 気軽にコメントください.
今後は院試の模範解答についても書こうかと思います. 

プロテインについて

今回はプロテインについて書きます.

ウエイトトレーニングはもちろん他のスポーツをしている人の間でもプロテインは当たり前のような存在です.

しかしスポーツの知識がない人の中にはプロテインを筋肉増強剤と思っている人も多いと思います.

誤解を解くためにもプロテインとはなんなのかまた摂取する意味はどこにあるのかについて書きます.

 

プロテインはもちろん英語でスペルは ”protein” , 意味はタンパク質です.

タンパク質とは小学校の給食の時間に習う『赤い食品』に多く含まれる物質で体の様々な器官を作るための材料となります.

このタンパク質は食事から普通に摂ることができますが果たしてどの程度摂取すればいいのでしょうか.

トレーニングや激しいスポーツをしていない人の場合は体重のkggに変えた値(体重50kgなら50g)が必要でトレーニングをしている人の場合はその2倍から3倍の摂取が必要とされています.

トレーニングをしていない人でもこの量が必要なのは皮膚や髪の毛内蔵の壁などの様々な器官が毎日作り替えられているからです.

トレーニングをする人の場合はトレーニング中に体内のタンパク質が分解されるのでそれを考慮してたくさん摂らないといけません.

また筋肉もタンパク質からできているので大きくするためにはまたタンパク質が必要です.

 

では普段私たちが食べている他の動物の肉(筋肉)の中にはどの程度のタンパク質が含まれているのでしょうか.

肉の種類にもよりますがだいたい100gあたり20gと覚えておけば大丈夫です.

体重50kgで激しいスポーツをしていない人なら毎日肉を250g食べないといけないことになります.

しかしこれがスポーツをしている人となると話が少し変わります.

体重50kgで激しいスポーツをしている人は150gのタンパク質が必要で肉だけでこれを摂ろうとすると750gの肉を食べないといけません.

それくらいなら問題なく食べられると考える方もいるかもしれませんがそう甘くはないです.

肉にはたしかにタンパク質が含まれていますが脂質も含まれています.

つまり肉だけでタンパク質を摂ろうとすると脂質もたくさん摂ることになり無駄に太ってしまう可能性があります.

 

そこでプロテインの登場です.

プロテインは脂質や炭水化物などをできるだけカットしてタンパク質をパウダーにしたものです.

つまりよけいなものを摂らずに効率よくタンパク質を摂取できるのです.

メーカーにもよりますがタンパク質の含有量は80%90%です.

肉のタンパク質含有量が20%なのに比べるとその違いがよく分かると思います.

 

以上でプロテインの説明は終わりですがせっかくなのでどのようなプロテインを選ぶのがよいかを書きます.

まず薬局に並んでいる国産プロテインはお金持ちでないのならば買わないのが懸命です.

ではどこから買うのかというと海外からです.

アメリカはサプリ大国でサプリの需要がとてもあるのでそれにともなって市場価格も低くまた種類も豊富です.

安全性の面を疑う方もいるかもしれませんが心配は無用です.

原料となるホエイ(乳清ともいいます)日本もアメリカから輸入したものを使っています.

日本に持ってきて味付けをして有名メーカーの名前を付けるだけで海外サプリの倍以上の値段になります.

ちなみに海外からの輸送費を含めても海外製品は日本製品の半額以下です.

プロテインを買えるサイトはいくつかありますが参考として3つのサイトを以下に挙げておくので見てみてください.

 

Muscle Elite

http://www.muscle-elite.com/default.aspx

 

Bodybuilding.com

http://www.bodybuilding.com/

 

iHerb.com

http://www.iherb.com/

 

バーベルの片側に20kgプレートをつけてもなぜ倒れないか

今回は, この前やっと分かった非常にくだらないことを書きます.

ウエイトトレーニングをしている方なら分かると思いますが, ラックに設置されたバーベルの片側に20kgのプレートをつけても, 普通はその方向に倒れることはありません.

私はこれがトレーニングを始めたときからずっと疑問でした.

どう見てもバーベルは倒れそうな感じなのに, 倒れないのです.

トレーニングの経験がない人のために図を載せると, 以下のような感じですUntitled

どう考えても倒れますよね.

しかし倒れないんです.

 

倒れない理由を, 分かっている人には退屈なことかもしれませんが説明します.

高校生の物理の一番最初の方にモーメントというのが出てきますが, 私は物理が大の苦手なのでそれをすっかり忘れていました.

しかしその考えを使えば答えはあっさりと出ます.

力のモーメントは, 力が作用する点とある一つの支点までの距離と, 作用する力の積により表されます.

では, 前述のバーベルではどうなるのでしょうか.

バーベルの長さは2m, 重さは20kgです.

これをもとにモーメントを計算するために, バーベルのだいたいの長さ関係を図に表します.Untitled2



図から考えると, 支点は左側の支えの上と考えられます.

まず, 時計回りの方向へのモーメントですが, これは, 20(kg)×g(重力加速度)×0.1(m), 2g(Nm)となります.

これに対して反時計回りのモーメントは, 左の支えから右側の部分の重さが, 右側の部分の重心から発生すると考えられます.

重さはおそらく15kgほどでしょう.

重心は支えから右に80cmのところです.

このときの力のモーメントは, 15(kg)×g(重力加速度)×0.8(m), 12g(Nm)となります.

予想と違って, プレートをつけていない方の力のモーメントの方が大きいです.

それならなぜ図における右側に倒れないのかといいますと, それは言うまでもなく右側の支えがあるからです.

 

とてもくだらない話でしたが, これで安心してトレーニングに励めるようになったので, まあよしとしています.

 

いろいろ考えて書きましたが, 物理が苦手な人間が書いているので誤りがあるかもしれません. 間違いを見つけた方がいらっしゃったら, コメントで教えていただけるとありがたいです

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