スクワット162.5kg成功しました。



ぴったりフォームがはまって、やたら軽く挙がりました。
その後、130kgで8×2も成功しました。



スクワットのフォームをネットの知り合いから教わり、それを試してみたのがうまくいったようです。

スクワットのフォームは、大きく分けて2種類あるそうです。
1つは、背中が立った状態を維持し、ボトムから脚の力で挙げるフォームです。
もう1つは、背中を猫背になるような感じで保ち、ボトムから、背中を含む体の後ろ側の力を使いながら挙がる方法です。

背中の強い自分はもしかしたら後者のフォームの方が挙がるのかもしれませんが、昔からずっと背中を立てたフォームでやっているので、前者のフォームをより意識することにしました。
とくに今回気をつけたのは、ボトムでの切り返しです。
脚の力を最大限に使うために、ややボトムで弾む感じになっています。
筋肉は急に伸ばすと縮もうとする性質を持つため、ボトムで勢いをつけるテクニックは実際に存在します。
今まではそれの活かし方が分かりませんでしたが、今回はうまくいったようです。
あとは、バーをやや上方に担ぎ、動作を通して背中が曲がらないように意識したのも大きかったと思います。
今後はこのフォームを磨いていき、記録を伸ばしていこうと思います。

今日も疲れが取れなかったので、他の種目は少なめにしましたが、レッグプレスがかなり追い込めたのでよしとしたいです。

スクワット (インターバル長め) 140kg 1 150kg 1 162.5kg 1 130kg 8 8
レッグプレス (30秒) 240kg 8 6 4 220kg 7 5 5 200kg 6 6 6
レッグエクステンション (60秒) 100lb 10 10 10 10
バックエクステンション (60秒) 自重 10 10 10
 

 コメント一覧 (3)

    • 1. 地上最弱の雄
    • 2014年10月08日 22:58
    • 私のスクワット動画にコメント頂きありがとうございます。

      ボトムでの切り返しを参考にしたくmahuyuchanさんのスクワット動画、拝見させていただきました。


      スクワットのマックスから考えるとこの動画の162.5kgはサブ・マックスにあたる重量ですが、130kgと殆どフォームが変わっていないのは素晴らしいと思います。

      私はかなり他人のスクワットを観察するようにしているのですが、私を含め殆どがサブマックス近辺の重量から、膝が流れ始めますがそれが見られません。

      これはポステリオールチェーン筋群が強いからだと思います。(デッドリフトの重量から考えても)

      強い臀部とハムがあるからパラレルより降りてもシェアストレスがかかるような動きが出ないんだと考えます。

      とても参考になりました。長文失礼しました。
    • 2. mahuyuchan
    • 2014年10月08日 23:13
    • >地上最弱の雄さん

      その人がもっとも効率よく力を出せるフォームというのは、突き詰めれば一通りになると思います。
      そのフォームが身に付けば、重量が変わってもフォームが崩れないのは当たり前のことなのではないでしょうか。
      もちろん、練習を重ねるに連れてフォームを改造する場合はこの限りではありません。

      僕がBIG3をやる上でラッキーだなと思うのは、部の方のフォームを参考にすることができる点です。
      強い人のフォームからは必ず学ぶことがあると思っています。

      ちなみに、この動画は試合では白をもらえると思いますが、筋肥大を狙うなら浅い気がします。
    • 3. 地上最弱の雄
    • 2014年10月08日 23:27
    • 5 フォームが身につけば重量が変わっても崩れないというのはごもっともです。

      重量が変わってフォームが変わるというのは身についていない証拠ですね。

      それがまだ自分は出来ていないと感じます。軽い時には出来ていても重量が重くなると臀部とハムが逃げてしまう感じがあります。

      自分の場合はスクワットに発揮できる力の大きさ以上に膝への負担が少ないフォームというのが理想で試行錯誤しています。

      またブログにト自身のレーニング動画乗せるので、良かったら見て気づいた点があればまたコメント下さい。

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