スクワット162.5kg成功しました。



ぴったりフォームがはまって、やたら軽く挙がりました。
その後、130kgで8×2も成功しました。



スクワットのフォームをネットの知り合いから教わり、それを試してみたのがうまくいったようです。

スクワットのフォームは、大きく分けて2種類あるそうです。
1つは、背中が立った状態を維持し、ボトムから脚の力で挙げるフォームです。
もう1つは、背中を猫背になるような感じで保ち、ボトムから、背中を含む体の後ろ側の力を使いながら挙がる方法です。

背中の強い自分はもしかしたら後者のフォームの方が挙がるのかもしれませんが、昔からずっと背中を立てたフォームでやっているので、前者のフォームをより意識することにしました。
とくに今回気をつけたのは、ボトムでの切り返しです。
脚の力を最大限に使うために、ややボトムで弾む感じになっています。
筋肉は急に伸ばすと縮もうとする性質を持つため、ボトムで勢いをつけるテクニックは実際に存在します。
今まではそれの活かし方が分かりませんでしたが、今回はうまくいったようです。
あとは、バーをやや上方に担ぎ、動作を通して背中が曲がらないように意識したのも大きかったと思います。
今後はこのフォームを磨いていき、記録を伸ばしていこうと思います。

今日も疲れが取れなかったので、他の種目は少なめにしましたが、レッグプレスがかなり追い込めたのでよしとしたいです。

スクワット (インターバル長め) 140kg 1 150kg 1 162.5kg 1 130kg 8 8
レッグプレス (30秒) 240kg 8 6 4 220kg 7 5 5 200kg 6 6 6
レッグエクステンション (60秒) 100lb 10 10 10 10
バックエクステンション (60秒) 自重 10 10 10