ボディビル部の方々のコンディションが日に日によくなっていく一方、僕はと言うと進捗ほぼなしです。
隣の芝は青いということわざ通り、ボディビルではかなり周りの人がよく見えます。
とくにコンテスト当日はそれがすごく、控え室で周りが脱ぎ始めると、どんどん自分が小さくなっていくように感じます。
経験を積むと同時に体が大きくなっていけば、自信とともにそのような気持ちも消えていくのかもしれませんが、少なくともコンテストに出始めて数年ではそれは消えないんじゃないかと思っています。

ボディビルでは体がどれだけ絞れているかが大切ですが、それよりなにより大切なのは筋肉のサイズです。
たまに「絞りは甘いからサイズで勝負!」と言う人がいますが、それはボディビル的な考え方ではないと思います。
きちんと絞った状態で大会に出るのは最低の条件であり、その上で筋量が豊かな人が評価されるものと思うからです。
もちろん、現実的には絞れていない状態で大会に出る人もいますが、そういうのは出る意味がないと個人的には思っています。
そういう意味では、今年の僕は絞れていないことに加えサイズもないため、大会に出場する資格なしということになってしまいそうです。

今日は脚でした。
トレーニング前からかなりやる気がなく、当然のようにトレーニングの強度も低くなりました。
基本的には一部位週1回でボリュームを多くする今のトレーニングでは、そろそろ気力的に無理があるかもしれません。
一部位週2回にして、セット数を減らすことも考えないといけないです。
脚の日の一番最初にカーフをやるのはさすがに無理があるので一番最後にやりました。

レッグエクステンション 120lb 14 9 6 80lb 10 7 6
スクワット 110kg 5 5 5 80kg 8 8 8
レッグプレス 200kg 8 5 180kg 5 4 160kg 6 4
ハックスクワット 80kg 8 8 8
ダンベルルーマニアンデッドリフト 30kg×2 8 8 8 8
ウォークランジ 15kg×2 体育館片道×4
マシンスタンディングカーフレイズ 16枚 9 7 6 5 5
レッグプレスマシンカーフレイズ 80kg 14 10 8

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