背中は弱点だとは思っていないですが、最近は長所とも言えないなと感じています。
一昨年や去年はかなり強い部位の印象がありましたが、他の部位が追いついてきて、相対的に評価が自分の中で下がった感じです。

自分の背中の弱点は下背部だと思ってます。
脂肪が減量の最後の方まで残ったことからも、普段からこの部位を意識して動かす必要があると思いました。
これまでは、広背筋を完全にストレッチするために、背中を丸めた状態からのローイングを主としていましたが、今は下背部に常にテンションをかけるために、背中のアーチを意識してトレーニングしています。

今日の背中のトレーニングでやった種目は以下です。

宮畑式ロープーリーロー 5セット
この種目は詳細を書くのを控えます。

チンニングとデッドリフトのスーパーセット 3セット
チンニングは加重しておこないます。
以前はボトムで完全にストレッチしていましたが、宮畑会長に、そうすると緊張が抜けてしまってよくないと習ってからは、完全ストレッチの一歩手前から切り返すようにしています。
デッドリフトは重いものは使わず、15回を基本とします。
ストラップは使わず、グリップも順手でやります。
デッドリフトに限らず、今はすべての種目でストラップは使っていません。

ベントオーバーロー 5セット
背中の厚み、および下背部を強くすることを狙っておこないます。
アーチをしっかり保ち、体幹がぶれないように気をつけてやっています。
だいたい8回できる重さで、丁寧にやります。

ワンハンドロー 6セット
ダンベルの引き方を変えた2種類を各3セットずつやります。
通常のワンハンドローと、宮畑会長に教えてもらったやり方をおこないます。

ラットプルダウン 5セット
10回以上できる重さを使って、負荷が抜けないように気をつけながらやります。
フロントとバックを混ぜながらおこないます。

シュラッグ 4セット
以前は重くしてやっていましたが、今は15回できるような重さでやります。
まだ完全に効かせ方が分かっていないので、要練習です。

この他に、ジャイアントセットが1種目ありますが、それは今日はやりませんでした。

この前の大会で、背中の密度感が勝つためには必要と感じたので、それを目指して頑張ります。

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