今日はスクワットで150kg×6に成功しました。
以前と比べて担いだ瞬間のプレッシャーや重量感が減ってきている感じがあり、恐怖心なくしゃがむことができました。
4レップ目まではスムーズだったのですが、その後の2レップは本当に絞り出すようにして挙げました。

スクワットのフォームを初心者に教える場合、多くは膝が内側に入り込まないように教えると思います。
僕も習ったときはそうだったのですが、最近は最後の数レップを絞り出すときは内股になってもいいと思いながらやっています。
トップのパワーリフターでもいわゆるニーインの状態で挙上する選手もいるくらいで、やや怪我のリスクが誇張されている気がします。
結局は、怪我をしない範囲なら記録の上がるやり方をやるのが正しいと思いますがいかがでしょうか。 

 コメント一覧 (2)

    • 1. 地上最弱の雄
    • 2015年07月27日 22:32
    • 150㎏で6回は凄いですね。上体のトレーニングを中止してスクワット中心にしている効果でしょうか?

      記録と怪我リスクについてはトレーニングの目的によって優先度が変わってくるのかなと僕は考えています。

      スクワットの記録がそのまま競技結果に繋がるリフターであれば多少のリスクがあっても重量を扱えるフォームが必要でしょうし、球技選手などの競技力向上の為のトレーニングであれば記録よりも安全を優先するべきかなと。

      ボディビル競技者の場合は記録自体は必ずしも重要では無いので好みの部分が大きいですかね?
      ロニーみたいに高重量が好きな人も入ればその逆も結構いると思います。
    • 2. mahuyuchan
    • 2015年07月28日 00:07
    • >最弱の雄さん

      嫌いだという意識がなくなって積極的に練習できるようになったのが大きいと思います。
      筋量としては挙げられるポテンシャルがあったはずなので、体の使い方を高頻度練習で強化しているのが大きいと思います。

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