最近、頻繁にトレーニングビデオを見るようになって、まだまだ自分のトレーニングは強度が低いなと感じました。
種目に関する知識は昔より増えていますが、その一つ一つの強度という点では、あまり思考が進んでいなかった気がします。
なんとなく選んだ種目をなんとなくきつく感じるようにこれまでトレーニングしていましたが、これからは一つ一つの動作にしっかり意味を感じながら行わないと体がよくならないのかなと思います。
運動神経のよい人は、よいフォームすなわち効くフォームをつかんで物にするのも早いと思いますが、自分のように運動神経の悪い人は、常に動作に神経を張り巡らせて、少しでも前よりよいフォームでトレーニングができるように心がけながら日々練習する必要がありそうです。

今日は肩をやりました。
肩は弱点の後部三角筋を重点的にやっていて、今日は4種目を行いました。
前日に見た外人のトレーニングビデオで、三角筋前部は胸のトレーニングでも刺激が入っているから、積極的に負荷をかけるようには行わず、その代わりに刺激の入っていない中央部や後部は単関節動作でしっかり効かせるというようなことを言っているのに納得したため、今日はそれに従うようにトレーニングしました。
また、最近はずっと8回3セットのいわゆるオーソドックスなセットの組み方をしていたのですが、今日はマシンリアデルトでレストポーズとディセンディングを組み合わせて強度を高めてみました。
まだ慣れていないのでうまくできてはいないですが、感触は悪くなかったです。
これから体を変えていくためには、もちろんオーソドックスな練習も不可欠ですが、それにアクセントとして強度を高めるテクニックを取り入れるのも悪くないかなと思いました。

ロープフェイスプル 5セット (アップもかねて)
マシンリアデルト 1セット (5秒レストポーズ2回を毎回行う4段階のディセンディング)
ダンベルフェイスプル 4セット
ダンベルリアレイズ 3セット
アップライトロー 4セット
シーテッドラテラルレイズ 3セット
ミリタリープレス 3セット
ダンベルフロントレイズ 3セット