今日は胸をやりました。
6日連続でジムに行っていますが、体はそれほど疲れておらず、だいぶ調子もよい感じがしています。

胸はその日の最初にベンチプレス の記録を伸ばすための練習をしていますが、YouTubeを見ていて、これは不要なのではないかと思い始めていました。
重量が伸びれば筋肉も発達していると考えるのは思考としては非常に単純ですが、筋肉に刺激が適切に入っているかを考えると、無駄が多い可能性も含んでいます。



この動画のベンチプレスでは重量を扱っていないですが、しっかり大胸筋がストレッチされた後に収縮しているのが分かります。
自分のベンチプレスでは、ストレッチ感も収縮も両方得られていなかったため、この動画を見て考え方が変わりつつあります。
記録が伸びるのは楽しいですが、筋量を増やすためには必ずしもそれが近道ではないのかもしれません。

というわけで、今日からはベンチプレスの記録を伸ばすための練習はしないことにしました。
ここ最近は、5回3セットができたら次回は2.5kgアップというやり方でベンチプレスを行なっていましたが、これからは1レップごとの動作をより集中して行うように変えたいと思います。

そのための一環として、グリップ幅を狭めました。
もともと自分はグリップ幅が狭い(81cmラインに小指の外側)のですが、トップでの収縮を感じるために、さらに狭くしました。
具体的には、81cmラインのもう一つ内側のラインに人差し指の内側がかかる幅です。
人によってはナローベンチプレス と呼んでもおかしくない幅ですが、自分としては元が狭かったのでそこまで違和感はないです。

重量も今までから大きく減らして60kgとしました。
今回の変更を行うにあたり、一度現段階でのマックスを計ったところ、脚上げで115kgでした。
そこから考えると、1RMの半分なので肥大には足りない気もしますが、今日やってみて手応えは感じました。
以前よりもコントロールするという気持ちを強く持ち、下ろすとき3秒、上げるとき1秒をイメージして動作しました。

今までベンチプレスは分かった気になったり、結局分からなかったりを繰り返していましたが、今回の気づきでまた一つ成長できるような気がしていますので、しばらくはこのやり方を続けてみます。

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