今日は胸をやりました。
4月からのメニュー変更後一回目のトレーニングでしたが、胸はほとんどのメニューがこれまで取り組んでいたものと変わらないため、特に不自由なくトレーニングできました。
胸は昔はなかなか発達せずに悩んでいましたが、最近は効かせることが分かるようになり、また筋力もそれに伴って伸びてきているため、この調子でやっていけばなんとかなるのではという感触を得ています。

現在のメニューを種目ごとに解説します。

ベンチプレス
胸の1種目目に配置しています。
下半身の力を使わない方が自分には合っているような感覚があるため、常に脚上げで行います。
アップを終えたら、記録が落ちないようにするための練習を2セットやります。
3回できることを目標に行う予定でいて、今日は110kgで3回2セットができました。
記録用のセットを終えたら、メインセットをインターバル60秒で3セット行います。
胸に負荷がしっかり乗った状態を常に意識して、さらにトップポジションで完全収縮させるために、重量はかなり軽くしています。
海外ビルダーの動画を見ていると、動作の最後に大胸筋が強く収縮しており、これが今までの自分のベンチプレスにはなかったと気づかされました。
現在は60kgでやっていますが、常に気が抜けないのでかなり効いている感じがします。

ハンマーチェストプレス
以前はプレートローディング式のチェストプレスを好んでやっていましたが、マシンの入れ替えで撤去されてしまったので、今はハンマーに変えました。
これもベンチプレスと同様に、常に負荷をコントロールしたいため、重量はかなり低くして行っています。
以前は重量にこだわりすぎていましたが、今は体がデカくなるやり方が一番正しいのだと考えが変わったため、特に重量を落とすことに不満はありません。

マシンインクラインプレス
この種目のみ、胸のトレーニングの中では重量を追い求めています。
理由は、マシンの形が自分に合っていて、意識しなくとも刺激が入るからです。
今日は重量は275ポンドに固定で、レストポーズ5秒を各セット2回行いました。
この種目で筋力が伸びて、それが他の種目にもよい影響を及ぼしている気がします。

デクラインダンベルフライ
大胸筋下部のボリュームにつながればと思ってやっている種目です。
つい最近までは、インクラインのダンベルフライの重量を伸ばすことにこだわっていましたが、記録が伸びた割には効果がなかった感じがしたため、今は重量を落として、しっかりストレッチすることを念頭に置いてやっています。
下部狙いではありますが、全体的なバルクアップにつながればよいなとも思っています。
これもやはり重量をコントロールする意識を常に持ち、特にトップポジションで大胸筋が中央に寄る感じを大事にしています。

ディップス
最近になってやり方の分かったディップスは、大胸筋下部の発達のために取り組んでいます。
まだフォームを習得するのに時間がかかりそうなので、加重するのは当分先になりそうですが、筋力が付いてきたら少しずつ加重してもよいと思っています。
ポイントは、トップへ押し上げたときに肘をロックしないで次のレップに移ることで、負荷が抜ける瞬間をなくすことです。
あとは、膝を前方へ抱え込むような姿勢を維持して、負荷が三頭よりも胸に入るようにすることも大事です。

ケーブルクロスオーバー
ダンベルプルオーバーとどちらを配置するか迷った末に決めた種目です。
長いことやっていなかったのですが、胸を中央へ寄せる感覚を養うには最適かと思い、再びメニューに組み込みました。
プルオーバーは、自分の場合は大胸筋上部の発達に非常に有効なのは分かっているのですが、インクラインチェストプレスで重量を扱っているため、最後にもう一度高重量を扱う気にならなかったというのが切り捨てた理由です。
いずれまたプルオーバーがやりたくなったら種目構成を変えると思います。 

 コメント一覧 (2)

    • 1. ともなり
    • 2019年04月07日 00:00
    • 胸に効きやすい身体の姿勢の人、効きにくい人いるように思います。
    • 2. mahuyuchan
    • 2019年04月07日 14:01
    • >>ともなりさん

      一般的には肩が前方についている人は、大胸筋が緩んだ状態になりやすいので効きにくいと言いますね。
      自分は前肩でも後ろ肩でもないです。

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