今日は天候が悪かったこともあり、1日体調が悪かったです。
早起きするようになってから以前ほどは体調を崩さなくなりましたが、まだ安定したと言うには遠く感じます。
普通の人のように、朝起きて仕事に行くという生活も遠く感じますが、来月からはそれを実行しないといけないので焦りがあります。

家で休みながら、タイトルのようのことを考えていました。
これは別に今日に限ったことではなく、体調が悪い時にはいつも考えていることです。
自分は今までなんのために頑張ってきて、それで何を得たのかと考えますが、結局頑張れば頑張るほど不幸になっていったとしか思えません。
大学受験のあたりから人生が狂い始めたように思いますが、今更どうにもなりませんし、修正することももはや困難な気がします。

東大に入ったらみんな幸せになると一般の人は思うかもしれませんが、現実はそうでもないと思います。
多くの人は確かに幸せになれると思いますが、中には自分のようにメンタルをやられて再起不能になる人もいると聞きます。
東大生の精神疾患罹患率は高いというような記事を見たことがある気もします。
一般的な人よりも、いろいろなことについて深く考えすぎなのがその原因だと、自分を観察して思います。
もう少し鈍感かつ気楽に人生を送ることができればどんなによかったかと思いますが、こればかりは自分の性格なので変えることが難しく、結局落ちるところまで落ちてしまいました。

自分のことを反面教師とするならば、周りの人には頑張りすぎないで人生を送って欲しいと思います。
コツコツ頑張って何かを積み上げても、小さなきっかけではそれはすぐに崩れてしまいます。
それならば、最初からそれほど頑張らず、小さな幸せに満足して生きていく方がよっぽどいいと思います。
楽しく生きている人が羨ましいです。