精神病(うつ状態)を患って10年になることは前回の記事に書きましたが、本当にこの10年は長かったように感じます。
普通の人よりストレス耐性が低く、また几帳面であることが症状の悪化に拍車をかけています。
この10年は元気に過ごしてきた時期というものがなく、常に体調に振り回されながら過ごしてきました。
もちろん、比較的体調が安定していた時期もありましたが、多くの精神病は、治ったように見えていてもちょっとしたきっかけで症状が再発して元に戻ってしまうため、10年間というくくりで見れば体調の悪い時期が長かったと思います。

一番体調が悪かったのが大学2年から3年にかけての頃で、ほとんど学校に行けず寝たきりだったことを覚えています。
何かをやりたいという気持ちが一切なくなり、毎日死ぬことのみを考えていました。
その時期は本当に地獄で、食事もちゃんと食べられないことがあったくらいです。
それでも、学生という立場は気楽で、自分で働かなくても生活できるのは救いでした。


次に体調が悪い時期は現在進行形で今だと思っています。
難関を突破して入った職場でしたが、パワハラが原因で辞めることになり、それで自分の心が折れてしまった感じです。
難関だけあって条件もよい職場だったので、辞めることにより生じた将来の不安も体調を悪化させました。
一時は上司に復讐することをずっと考えていましたが、今はやめました。
復讐しても体調がよくなるわけではないからです。

今現在のうつ状態の症状は以下のような感じです。

・不眠
・強い不安感
・全身の倦怠感

不眠は大学1年の時からずっとで、普通の人のように夜になると眠くなって眠るという行為をもう10年はしていません。
眠剤も色々試しましたが、あまり最適なものが見つかっておらず、飲んでもすんなり眠れることはほとんどありません。
また、眠りが極端に浅いため、夜中には2〜3回は目が覚めます。

強い不安感については、将来のことや、自分の体調のことを考えるたびに襲われます。
なぜ自分は普通の人のように働いて幸せに生きることができなくなってしまったのかと考えるたびに暗い気持ちになります。
こうなったときは抗不安薬を飲んで気を紛らせます。

全身の倦怠感は、おそらく不眠から来ているものと思います。
人間の体は夜間に修復されるため、しっかり睡眠が取れないと回復が間に合わないのだと思います。
このあたりは、回復を促すサプリがあるみたいなので試してみたいと思います。


沢山の幸せを得たいとは言わないので、せめて人並みに生活できるようにはなりたいと思っています。
症状が落ち着いた状態が続いてくれればそれも無理な話ではないと思っているので、とりあえずは体調がよくなることを祈るのみです。
休職したことでいくらか体調はマシになった気がしないでもないので、この調子で改善していきたいと思います。

いつかは元気に過ごせるようになったらいいなと思っています。

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