先月くらいから投資の勉強を改めてしていて、ようやく自分の目指す投資スタイルが見えてきた気がします。
基本的には、「賢明なる投資家」に書かれているように、その銘柄が持つと考えられる価値よりも、市場での価格が安い場合に投資対象とするということを実行していくつもりです。
自分の行っている高配当株投資は、これとは少し違った意味であるため、少しずつ勉強しながら新しいやり方に挑戦していかないといけません。
「賢明なる投資家」はバイブル的な本なのですが、やはり日本株に適用した場合の具体例が載ってないことが自分にとっては痛く、それが理解をより難しくしていました。
そんな中、昨日たまたまブックオフで買った本が、その足りなかった日本株の具体例を保管しており、自分の中で全てが繋がりました。
最初はよくある一般投資家がまぐれで資産を増やしたことについて面白く書いてる本だろうくらいにしか思っていませんでしたが、銘柄スクリーニングのやり方が非常にわかりやすく書いてあり、この本は何度も読み返して内容を完璧に理解する必要があると感じています。

これまで行なってきた高配当株投資法は、毎月一定額の購入をひたすら続け、利益が積もった段階で大部分を売り、コスト0の恩株を残すというものでした。
配当がしっかりもらえることはメリットですが、キャピタルゲインがそれほど望めないのは欠点でした。
新しい本に書かれている内容は、ほぼ全てキャピタルゲインを取りに行くための戦略になっているため、これを読んで自分のスタイルも変えていこうと思います。

今現在、手持ち資産の約5分の3を投資に充てて残りの5分の2は現金で持っています。
5分の3の投資資金の内訳は投資信託:成長株:高配当株が7:10:11くらいになっています。
厳選した高配当株には売り時はないため、しばらくはこのまま持ち続けると思います。
成長株も、まだ売れる段階には来ていないのでもうしばらくは持ち続けたいと思っています。
なので、手持ち資産の現金を少し投資用に移して、その資金でバリュー株投資を行っていこうと思います。
成果が出たら、ブログでも銘柄や獲得利益について書いていこうと思います。

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