最近気になって調べていた銘柄にブリッジインターナショナル(7039)があるのですが、調べているうちに株価がスルスルと上がってしまい、買い時を逃してしまいました。
一応窓が空いているところがあるので、閉めに向かうならば買いに行こうと思いますが、勢いづいている印象もあるため、このまま押し目なしで旅立っていきそうな気がします。

ブリッジインターナショナルはインサイドセールスを円滑に行うためのサービスを提供している会社になります。
インサイドセールスという言葉は初めて聞いたのですが、調べたところによると、訪問営業に頼らず、メールや電話を駆使して顧客に商品を売り込んでいくビジネスの形態のことのようです。
国土の広いアメリカで発達したやり方で、すでにアメリカでは対面の営業を上回っているとのデータがありました。

日本がこれから成長するにあたり、コストの低減や、営業に向かう職員ごとの優劣をなるべく均質化したいという考えに至った場合、大部分の業務をインサイドセールスに移行したいと考える企業も出るのではないかと考えました。
12/17時点での時価総額は58億で、まだまだ伸びる気はしています。
自分の中の試算では、12月期の決算を受けて1900程度まで上がるのではないかと考えています。
そこまで到達するのが、分かっているなら、どんどん買い向かえばよいだけなのですが、短期的に急騰しすぎている感があり、逆張り派の自分としては手が出しにくいチャートになっています。
しっかり損切りポイントを決めて入るか、ある程度の下げは容認して下がれば買い増す方針で行くか、いずれにしろよく考えてからエントリーする必要があると考えています。
長い目で見れば、日本も省エネかつ省人に進むと思いますので、この企業は応援したいなと思っております。

興味がある方はコメントくださればお答えします。