今日は投資の失敗談です。

以前に紹介したテノホールディングスですが、入った途端に一気に株価が上がり、追加するチャンスを完全に失っていました。
当初は、毎月ドルコスト平均法を用いて集めていく予定でしたが、このままだと集める前にどんどん上がってしまうとの懸念から、先週高値で少し買い増しをしました。
残念なことに買ったのがその週のほぼ天井だったので、追加分はすぐに含み損になりました。

テノホールディングスに関しては割と綿密に計画を練っており、目指す目標価格はまだ先で、目先の株価の動きに一喜一憂する必要はなかったのですが、ここ最近急騰していたものが一転して下げることも考えられたため、若干不安を感じていました。

そして週が明けての最初の相場で、若干の利益が出たので追加分を全て売ったところ、そこからあれよあれよという間にさらに上値を追う展開になり、完全にミストレードとなってしまいました。
普段は日中には取引しないのですが、今日は午前に1時間休を取っていて相場を見られていたのが悪い方向に作用してしまいました。

やはり短期で儲けようという安易な考えはうまくいかないと再認識しました。
綿密な研究のもと、この企業なら資金を託しても大丈夫という企業を探し出して、長いスパンでその成長や株価の見直しが入るまでを見守る必要があります。

 コメント一覧 (2)

    • 1. 筋トレ初心者
    • 2020年01月20日 20:27
    • 5 売ったり買ったりするタイミングが難しそうです😓
      日々気になってドキドキしそうですね。。
    • 2. mahuyuchan
    • 2020年01月21日 08:57
    • しっかりとした目標の元に買った株は売ったり買ったりする必要がないのですが、今回は信念なく買ったのでこういうことになりました。

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