昨日は雪が降ったことと気圧が低かったことのせいで、かなり体調が悪かったです。
今日もそれを引きずっていて、朝から非常に体調が悪いです。

昔のことは考えてもしょうがないとわかっていますが、あの時こうしていれば今は違ったのかなということをずっと考えてしまい、それによりどんどん精神的に落ち込んでいく感じです。

最初の仕事をパワハラで辞めましたが、今考えれば、すぐに辞めないで別の方法を模索した方が良かったのかもしれません。
当時は精神的にも肉体的にも相当追い込まれていて、早くこの職場から去りたいということしか頭にありませんでした。
しかしながら、少し落ち着いて状況を見て、産業医や総務部に相談したり、休職の手続きを取ったりしてもよかったのかもしれません。
せっかく高倍率を勝ち抜いて獲得した仕事だったので、もう少し続けたかった気持ちもあります。


もう終わってしまったことなので仕方ないですが、上司に恵まれないということは仕事をする上でとてもストレスになりました。
別の上司のいる部署に配属されていれば違う結果になったかもしれません。

これまでに仕事をいくつか経験して分かったことは、好きなことは仕事にしてはいけないということです。
第三者の立場からは見えなかったことも、自分が直接関係するようになると見えてしまい、それまでと同じ気持ちで接することが出来なくなります。
仕事に就く前にそのことを知っていればよかったですが、多くの場合はそううまくいかないだろうと思います。

これから体調が良くなって仕事に復帰したとしても、最初の仕事ほどの待遇は得られないと思います。
それ故に、何度も書きますが、パワハラ程度で辞めさせられたことが非常に残念です。