今日は朝の体調について書きます。

一般的に、朝は皆さん苦手なものと思っていますが、うつ状態の自分にとっては、1日の中で一番体調が悪い時間になります。
理由として思い当たるものは、やはり睡眠が浅いために疲れが取れずに朝を迎えるからだと思います。
起きて時間が経つと症状が和らいでくるのは、だんだん環境に適応してくるからだと思っています。
また、悪夢を見た翌日の体調は悪くなることが多いです。


眠りが浅いということは、脳まで休むノンレム睡眠に到達していないということで、それだけ夢を見る量も増え、自然と悪夢の割合も増えます。
さらにそれに輪をかけるように、飲んでいる薬には悪夢を増やすという謎効果があるものもあります。
眠りを回復するための薬で眠れなくなっているようでは本末転倒なのではと思っています。

睡眠薬もいろいろ試しましたが、結局、今使っているものでぴったり合っているという感じはありません。
引っ越して病院を変えたタイミングで改めて相談することになりそうです。
いい睡眠薬が見つかって睡眠が改善することが回復の近道だと思っています。

自分は体を動かしていくら疲れさせてもそれで眠くなるということがなかったため、トレーニングや有酸素運動には眠りの質を高める効果はないと感じています。
実家での休養生活が始ったら、最初こそ、時間はバラバラでもしっかり眠って体を休めるようにしますが、ある程度経過したら、少しずつでも規則正しい生活にしていきたいと思っています。
2個目、3個目の仕事をしているときは、疲労感があった分、夜の睡眠は悪くなかった気がしているので、規則正しい生活で適度に体に負担をかけることを心がけていきたいです。

少しでも体調を整えて、第二の人生をスタートできるように頑張りたいです。