今日は久しぶりに将棋の記事を書きます。

ここ最近は将棋の勉強をしていないのですが、対局は1日に3〜5局程度はやっていて、成績もまずまずです。
しかし、最終盤で簡単な詰みを逃したり、逃げ間違えたりすることが頻発しており、詰将棋の必要性を強く感じています。

IMG_5126

図の局面では、7八銀成の王手に対して9八玉としたところです。
正しい逃げ場所は9七で、9八だと9六飛車から詰まされてしまいます。
実戦は相手が間違えてくれたので勝つことができましたが、強い相手だったら間違えなかったと思います。



IMG_5125

もう1つは図の局面です。
2四銀から並べていけば詰みで、対局中もその筋は見えたのですが、何故か違う手を指してしまい、そのまま捕まえ損ねて逆転負けしました。
時間も4分程度あったので、ここでしっかり考えるべきでした。

序盤中盤の時間の使い方は改善されてきて、なかなかよい内容の将棋が指せるようになってきたので、終盤をしっかり補強していきたいと思います。
もう少し体調が良くなって集中力が上がったら、詰将棋を再開したいです。