どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。

今日は読者の方から質問のありました、筋肉痛と筋肥大の関係について書きます。




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まず初めに、筋肉痛とはそもそもなぜ起きるかということについて書きたいのですが、残念ながらこれについては、まだ研究で明らかになっておりません。
トレーニングをすると筋繊維に微細な傷が付き、それがもとで炎症反応が起きるという考え方がもっともだと思いますが、残念ながらこのブログではそこまで断言することはできないです。

次に筋肉痛と筋肥大の関係ですが、これについてはあまり関係がないということが分かっています。
つまり、トレーニング後に筋肉痛がとても来たからといって、必ずしも筋肉が肥大するというわけではなく、またその逆もしかりというわけです。
トレーニングを長い間続けて体がトレーニングに慣れてくると筋肉痛になりにくくなることもあります。
こういったときには、意識的に種目の配置やトレーニング法を変えることで、体への刺激も変化させることが重要となります。

筋肉痛がある間は回復のために体を休ませた方が良いという意見もありますが、これもまた正しい情報ではありません。
筋肉痛があったとしても、トレーニングにまったく支障がないならば、トレーニングをどんどん行って刺激の量を増やすべきです。 
しかしながら、痛みにより正しいフォームが取れなかったり使用重量が落ちたりする場合は、トレーニングは休んだ方が良いでしょう。 

まとめ

筋肉痛については分かっていないことが多いですが、以下のようなことは経験的に分かっています。
・筋肥大には必ずしも筋肉痛は必要ない
・筋肉痛が起こらなくなったら種目や強度を見直す
・筋肉痛があってもトレーニングを行って良い 



 

 コメント一覧 (2)

    • 1. 筋トレ初心者
    • 2020年05月17日 14:29
    • 5 筋肉痛の記事ありがとうございます😊
      以前から筋肉痛にならないと効果がないのか気になっていました。
      マシンを使ったトレーニングを行っていたときはよく筋肉痛になっていたのですが、自宅ではなかなか筋肉痛になるまでトレーニングするのは難しいです😔
    • 2. mahuyuchan
    • 2020年05月17日 16:31
    • 自宅トレーニングだとどうしても負荷が小さいので筋肉痛になりにくいかもしれませんね。
      回数やセット数を増やして負荷を高める工夫をしてみてください。

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