どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。




昨日までは7月からジムが使えるようになるとのことでやる気満々だったのですが、施設のホームページを詳しく読んでいたところ、新規利用者の受付は停止との注意書きがあるのを発見してしまいました。
この施設は、講習等を必要とせずに使用できると以前にホームページを見たときに知っていたので、完全に油断していました。
新規利用者の場合は、講習はないものの、利用カードを作成する等の作業があるようですが、それをコロナ対策で行わないようです。
また、新規の利用者によってコロナウイルスが持ち込まれるのを避けたいという考えもあるのかもしれません。


自分が利用できる範囲にはトレーニング施設が2カ所ありますが、上記の施設が家から徒歩15分程度なのに対し、もう1つの施設は1時間ほどかかります。
もう1つの施設を利用することも考えましたが、この悪天候に加え、そちらの施設も入場制限をしているとのことだったので、大人しく自宅トレーニングをすることにしました。


自宅トレーニングはあまりモチベーションが上がらず、これまではやったりやらなかったりだったのですが、今回ジムが両方とも使えないもしくは使いづらい状況になってしまったので、贅沢を言わずにできる種目をコツコツやっていくことに決めました。 
今日は脚のトレーニングで以下のような感じで行いました。


1種目目
ダンベルルーマニアンデッドリフト

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臀部及びハムストリング狙いの種目です。
ゴールドに通っていた時はバーベルでかなりの重量を扱っていましたが、今はダンベルしかないので、しっかりとストレッチをかけることで負荷を高めるように意識しました。
20kgのダンベルを両手にそれぞれ持ち、できるだけ膝は曲げないように意識しながらボトムまで下ろし、そこから臀筋を使って引き上げるようなイメージです。
8回4セットやりました。


2種目目
パイルダンベルスクワット 

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2種目目はパイルダンベルスクワットですが、実はネットで検索するまでこの名称は知りませんでした。
サンプレイでは多くの人がこの種目を宮畑会長の指導のもと行っていました。
その中には有名な力士や柔道選手も含まれており、ボディビルだけでなく、スポーツの面でも効果の高い種目なのだなと当時は思っていました。
画像はケトルベルを持って行っていますが、自分は1個のダンベルを両手で持って行いました。
重量が限られているので、できるだけスローかつノンロックで行うように意識しました。
20kgで15回4セットです。


3種目目
ヒップリフト

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3種目目は自重トレーニングのヒップリフトです。
この種目は東大のトレーニング体育館でトレーニングしていた頃によくやっていました。
寝転がった状態から上記のように臀部を挙上することで、臀筋とハムストリングに刺激を入れることができます。
大学にいた頃は足の位置を高くすることで負荷を高めていました。
また、最近流行りのヒップスラストとはほとんど同じ動作の種目のように思います。
特別な器具がなくでもできて効果も高い種目なので個人的には気に入っています。
自重で10回3セットです。


コロナの影響で色々限られた状態にはなっていますが、ダンベルがある分幾らかマシなので、できる種目でしっかり追い込む工夫をしていきたいと思います。

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