mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

ボディビル

体調が猛烈に悪い

ここのところ体調が猛烈に悪いです。
1番の原因は将来の不安です。

安定した職を捨てざるを得なかったことは以前に書きましたが、今の職場の待遇のことが頭の中でぐるぐる回っていてそれが不安の種になっています。
小さな会社ですが、これから大きくするためにお前の力が必要だということで説得されて入社しました。
人間関係にも仕事にも不満はないのですが、待遇面にかなりの不満があり、将来のことを考えると続けるのが厳しいかなと思っています。
もっとも、今は休職の身なので関係ないのですが、復職して続けられるかどうか不安という話になります。

まだ確定ではないですが、転職に向けた動きを始めました。
やはり、自分の好きなことで仕事をしないと、長く続けることはできないと感じています。
また、贅沢はできなくても、それなりの生活が送れるくらいの収入は確保したいと思っています。
幸い、投資でそれなりの資金は獲得しましたが、まだまだ人生逃げ切りの金額には遠く及びません。
やはり、給与収入をコツコツ得ながら、長い目で見て資産を増やしていくスタイルが自分には合っていると思っています。

うまくいけば今月末から来月頭あたりに動きがあるものと思っています。
まだ体の不自由はかなりありますが、いつまでもこうしているわけにもいかないので、少しずつでも出来ることを増やしていければと思っています。

トレーニングは、15日、16日とジムが休みだったため、14日から3日間オフを取ることにしました。
昨日はジムに行ったのですが、書類選考に必要な書類を書き忘れたことが頭から離れずに集中できなかったため、ベンチプレスをやって家に帰りました。
今日は朝から体調が悪く動けなかったので、トレーニングはなしとしました。

トレーニングできないことでまた体調が悪くなりつつあるので、明日からはしっかり体を動かしたいと思います。

クレアチンの効果

個人的にはそこまで劇的な効果を感じないクレアチンですが、久しぶりに飲んでみたので感想を書きたいと思います。
飲んだのは、マイプロテインのタブレットタイプのクレアチンで、朝昼晩にそれぞれ1錠ずつを4週間摂取しました。



クレアチンの効果

そもそもクレアチンの効果が分からない方もいると思うため、ごく簡単にその効果を説明します。
クレアチンは体内でクレアチンリン酸という物質になりますが、これはエネルギーの供給源となります。
使えるエネルギーの量が増える事で、今まで挙がらなかったウエイトが挙がったり、挙上回数が増えたりします。
もう一つの効果として、クレアチンが細胞の中に貯まるときに、同時に水分を細胞へ引き込むことが挙げられます。
水分が細胞内で増えると細胞は膨張しますが、この膨張の刺激で筋肥大が起こるというデータがあります。
まとめると、クレアチンにはパワーを高める効果と筋肥大に役立つ効果の2種類があることになります。

使ってみての結果は?

自分が使ってみての結果は、挙上重量は伸びたものの、それがクレアチンによるものなのかは断定できないという感じです。
マシンに慣れていったことや、筋肥大が起きたことなどが記録向上に影響しているため、厳密にクレアチンの効果だけを取り出して議論するのは難しいかもしれません。
それでも、筋力が低下するということはありませんでした。
もう一つの効果の筋肥大ですが、これも色々な効果が混ざっているので一概には言えませんが、効果がなかったとは言えないと思います。



まとめ

劇的な効果は感じられなかったものの、マイナスの印象を受けることはなかったです。
4週間摂取を続けたので、ここから2週間ほどはクレアチンの摂取をやめて腎臓への負担を軽減したいと思います。

day2(背中、肩後、肩横、二頭)のポイント

今日は朝からあまり体調がよくなかったですが、ジムに行かなくなるとどんどん体調が悪くなることを知っているので、無理して行きました。
行って始めてしまうと気分が楽になることも多いのですが、今日は終始あまり気分が乗りませんでした。
そんな中でも、部位ごとに注意することはしっかり守ってトレーニングしているつもりなので、今日はそれを少し紹介したいと思います。

チンニング

チンニングは今の所は回数を伸ばすことを念頭においてやっています。
フォームは胸を張って背中で引くフォームを心がけています。
ワイドグリップ、ナローグリップ、パラレルグリップの3種類を1回のトレーニングで行います。
インターバルは2分程度です。

ベントオーバーロー

ベントオーバーローでは、上体を曲げる角度に気をつけています。
ルーマニアンデッドリフトをやり込んだおかげで腰が強くなったため、以前はできなかった、上体を床と平行にしたフォームができるようになりました。
これにより、以前よりも広背筋に負荷が乗せられるようになりました。
上体が立つと僧帽筋に負荷が逃げてしまうため、上体を倒したフォームで重量を伸ばしていきたいです。
今日は80kgで3セットやりました。

ワイドパラレルロープーリーロー

上背部から後部三角筋までをターゲットとした種目です。
ハンドルをやや高めの胸のラインへ引いてくることで、上背部の筋肉のみをうまく収縮させたいなと思ってやっています。
次の種目へのアップの意味合いもあります。
130lbで2セットやりました。

マシンリアデルト

後部三角筋で一番重量が使える種目ですが、今日は混雑していたので使えませんでした。
だいたい190lbからのディセンディングか、190lbで固定してのレストポーズ2回で実施しています。
セット数は2セットです。

バーベルアップライトロー

肩の横(中央部)を狙う複合関節動作種目として選んでいます。
サイドレイズよりも重量が扱えるのがポイントです。
イメージでは、トップポジションへは思い切りよく引いて、トップで僅かの静止を挟んだ後にゆっくりスタートポジションへ戻す感じです。
55kgで3セットやりました。


アームブラスターカール

アーノルドがやっている動画が有名な、アームブラスターカールです。
肘が固定されるので、肘を後方に振ってチーティングすることができなくなります。
また、なんとなくですがトップでの収縮感が高まる感じがします。
35kgで2セットやりました。

インクラインカール

二頭で一番効いていると思われる種目です。
ポイントは、一連の動作の中で絶対に肘は動かさないことです。
肩から下ろした上腕は、地面と垂直にしてそこから動かさない感じです。
ダンベルを持った腕で二頭筋を巻き込んでいくようなイメージでトレーニングしています。
10kgで3セット行います。

今まではトレーニングの重量は書いていませんでしたが、自分の記録更新のモチベーションにもつながるので書いていこうと思います。



関節が痛い

ここ最近ですが、右の肘関節が痛い感じが続いています。

山本式トレーニングseason2に入ってから、胸の種目としてダンベルプルオーバーを復活させたのですが、これがどうも肘との相性が悪く、やる度に痛めてしまっている感じがします。
胸の筋量増加に伴って扱える重量は伸びているのですが、それに伴って肘関節への負担も増えてしまったようです。

以前はマックスでも40kgが5回程度がやっとでしたが、今は100lb(45.3kg)で8回できるようになったところでこの痛みなので、やはり重量が原因のような気がしています。
よく効く種目なのでできればメニューから外したくないのですが、他の種目にも影響が出るようなら、一時的にでも中止した方がいいかもしれません。







動画のような肘を曲げるタイプのやり方で、広背筋よりも胸に刺激が入るようにしています。
ベンチプレスやダンベルフライでは、胸を横方向から中央に寄せるように収縮させる動きとなりますが、プルオーバーは大胸筋の上側から中央へ収縮させるような動きになるのが特徴で、こういう刺激の種目は他には見当たらないと思います。
インクラインベンチプレスが実はあまり大胸筋上部にヒットしていないのですが、このダンベルプルオーバーはもろに大胸筋上部に刺激が入るので気に入っています。
そういうわけで、他に代替種目がないという意味でもメニューに残したいところです。

しばらくは関節痛の薬を塗って様子を見ようと思います。

とてもお勧めの種目ですが、皆さんも使用重量には気をつけて試してください。

 

本気減量記録4日目

起床時体重 80.6kg (前日比+0.2kg)
摂取カロリー 522kcal (目標値1630kcal)
タンパク質量 100g (目標130g)
トレーニング オフ
コメント 前日夜に過食してしまったため、食事量を制限した

目標(77kg)まで、残り3.6kg
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過去のBIG3のMAX

SQ 170kg 体重 75kg
(2015/7/29)
175kg←深さ?
(2012/11/5)
BP 120kg 体重74.6kg
(2016/9/26)
117.5kg 体重 75kg
(2015/3/2)
DL 207.5kg 体重72.9kg
(2016/8/18)
205kg 体重71.8kg
(2016/8/10)

リハビリ目標
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