mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

将棋

将棋会館道場に行きました

今日は勝敗券の期限が迫っていたため、将棋会館道場に行ってきました。
勝敗券とは何かと言うと、前回の戦績を記録して、その続きから対局できるようにするものです。
自分は前回9勝2敗の状態で対局を終えてその勝敗券をもらっていました。

現在の棋力が三級なのですが、2級へ昇級するには7連勝か10勝2敗の成績を上げる必要があります。
今回は9勝2敗からのスタートだったので、1勝すれば2級に昇級でした。

1局目
1級香落ち
昇級がかかった1局目は、格上の相手でした。
正直なところ、自分と同じ棋力の相手と指したかったのですが、叶いませんでした。
香落ち上手は玉を左側に囲えず、振り飛車にするのが定跡であるため、うっかり2手目に角道を開けたところ、横歩取りに誘導されてしまいました。
そこからは、横歩取りで猛威をふるう青野流に組まれてボコボコにされました。
いきなりの敗戦で昇級もなくなり残念な気持ちになりました。

2局目
3級
振り駒で先手を引き、戦型は角換わり相腰掛け銀になりました。
中盤に相手ミスがあり、そこから上手くリードすることができました。
最後は龍を切る寄せが決まって快勝となりました。
IMG_4990
次の一手は5二竜。

3局目
2級
苦手な角交換振り飛車をやられました。
序盤中盤で悪くしましたが、相手がうまく決めきれなかったこともあり、終盤は自玉は上に抜けて詰まない格好になり、そこからは相手玉を即詰みに討ち取って勝ちました。

そういう訳で、本日の戦績は2勝1敗でした。
なかなか初段が遠く感じます。

将棋会館道場に行きました

今日は将棋会館道場に行きました。

前回からの引き継ぎが、6勝1敗3連勝でしたので、4連勝するか、4勝1敗で昇級という状態でした。

1局目
○3級
振り駒で後手番で、戦型は角換わり腰掛け銀でした。
中盤リードされてしまいましたが、離されないように食いついて、なんとか最後に逆転することができました。

2局目
○1級香落ち
上手の中飛車に対して、松尾流穴熊で対抗しました。
中盤で穴熊らしく大駒を切る攻めが炸裂して、一方的な内容から最後は即詰みで勝ちました。

3局目
●1級香落ち
上手は香落ちには珍しい居飛車でした。
端を絡めて攻めたかったのですが、相手が居玉だったために効果が薄く、その間に相手の攻めをまともに食らって負けました。


4局目
○2級
戦型は相矢倉でした。
矢倉を指すのは久しぶりでしたが、中盤までは互角だったと思います。
終盤の入り口で自玉の入玉が確定し、その後は手数はかかりましたが丁寧に応対して勝つことができました。

今日の対戦成績は3勝1敗で、通算では9勝2敗となりました。
昇級ラインが7連勝もしくは10勝2敗なので、次回1勝すれば2級に昇級できます。
勉強を再開して、万全の状態で臨みたいところです。

2ヶ月ぶりの将棋会館道場

今日は2ヶ月ぶりに将棋会館道場に行ってきました。
将棋のブログは別でやっていたのです(コチラ)が、更新頻度が落ちてしまったので、こちらに統合してたまに更新する感じにしようと思います。 

なぜ2ヶ月ぶりかというと、勝敗を次回に引き継げる勝敗券の期限が2ヶ月で、それが切れてしまうと勝敗が無効になってしまうために行かざるを得ないという仕様だからです。
ここ最近は体調が悪かったこともあり、ほとんど将棋の勉強ができていなかったので、あまり自信なく将棋会館へ向かいました。
ちなみに将棋会館道場では3級で指しています。
手元の勝敗券は3勝0敗のため、4連勝すれば2級へ昇級できる状態でした。
将棋ウォーズや将棋クエストに比べて将棋会館はレベルが高いように思えますが、自分がリアル対局が苦手なだけかもしれません。

1局目(vs初段角落ち)

小学5年生くらいの男の子でしたが、棋力はなんと初段で自分よりも3級上となります。
棋力に3級の差がある場合は、強い方が角を落とすハンデをつけて対局します。
以下少々専門的な内容です。
上手が早めに飛車先を突いてきたので矢倉に組もうとしたところ、陽動振り飛車にされて玉形の差で作戦負けにされました。
なんとか穴熊に組み替えたものの、小技を食らって最後は1手違いで負けました。 
いきなりの敗戦で昇級が遠のきがっくりしました。

2局目(vs3級)

小学3年生くらいの男の子でした。
振り駒で先手番を得たので居飛車で行ったところ、後手は1手損角換わりの出だしから中飛車に構えてきました。
玉の囲いを遅らせて攻めてきたので、うまくカウンターをして勝つことができました。


3局目(vs2級)

3局目は50代くらいのおじさんが相手でした。
自分の方が1級下なので先手番をもらえました。
相手は後手番から角道を止めて矢倉に組もうとしてきたので、左美濃急戦を仕掛けて一方的な内容で勝つことができました。

4局目(vs初段角落ち)

4局目も50代くらいのおじさんでした。
1局目同様にハンデで角を落としてもらいました。
戦型は居飛車対居飛車になりましたが、中盤で角をうまく回転させて玉頭から攻めかかることができて一方的な内容で勝つことができました。

結果をまとめると以下の通りです。
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最初の1局に勝てていれば昇級だったのが残念ですが、その後は崩れずに修正できたと思います。
次に行くときは昇級できるようにまた勉強し直そうと思いました。

 

将棋専用のブログ作りました

タイトル通り、将棋専用のブログを作りました。
以降は将棋関係の話はそちらに書きますので、興味のある方はご覧になっていただけたら幸いです。
リンクはリンク集の最下段に設定しました。 

藤井システム現る

将棋24のレートが落ち続けていましたが、少しずつまた元に戻り始め、上級タブへ戻れました。
今は3手詰めトレーニング、5手詰めハンドブック、寄せの手筋200を使って勉強しています。
寄せの手筋200はとても分かりやすい本で、初心者を卒業したらすぐに勉強するべき本だと感じています。

阿久津先生の将棋のチカラという本の中に、終盤は簡単だという記載がありました。
これは、終盤は相手玉を寄せる手順がはっきりしているので、読み切ることさえできれば、失敗がないためだそうです。
自分も寄せの手筋を勉強する中でこれを感じています。
序盤は定跡通りに指せば大きな失敗はないため、勉強量がものを言います。
上述のように、終盤は答えが決まっているため、これも訓練すれば難しく感じなくなるはずです。
そうなると、自分で構想を練って局面を打開していく必要のある中盤が一番難しくなるのではと思っています。
中盤がうまくなり、優勢を築いた状態で終盤に突入できれば、その将棋はもうもらったと言えるでしょう。 
そうは言ってもそう簡単には中盤の力はつかないと思うので、まずは終盤にミスをしないための練習をします。

タイトルにあるように、今日は先手藤井システムに遭遇しました。
対策の定跡を勉強していなかったので急戦でごまかしましたが、勉強した手筋がいくつか出たので勝つことができました。


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
 
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