mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

将棋

2ヶ月ぶりの将棋会館道場

今日は2ヶ月ぶりに将棋会館道場に行ってきました。
将棋のブログは別でやっていたのです(コチラ)が、更新頻度が落ちてしまったので、こちらに統合してたまに更新する感じにしようと思います。 

なぜ2ヶ月ぶりかというと、勝敗を次回に引き継げる勝敗券の期限が2ヶ月で、それが切れてしまうと勝敗が無効になってしまうために行かざるを得ないという仕様だからです。
ここ最近は体調が悪かったこともあり、ほとんど将棋の勉強ができていなかったので、あまり自信なく将棋会館へ向かいました。
ちなみに将棋会館道場では3級で指しています。
手元の勝敗券は3勝0敗のため、4連勝すれば2級へ昇級できる状態でした。
将棋ウォーズや将棋クエストに比べて将棋会館はレベルが高いように思えますが、自分がリアル対局が苦手なだけかもしれません。

1局目(vs初段角落ち)

小学5年生くらいの男の子でしたが、棋力はなんと初段で自分よりも3級上となります。
棋力に3級の差がある場合は、強い方が角を落とすハンデをつけて対局します。
以下少々専門的な内容です。
上手が早めに飛車先を突いてきたので矢倉に組もうとしたところ、陽動振り飛車にされて玉形の差で作戦負けにされました。
なんとか穴熊に組み替えたものの、小技を食らって最後は1手違いで負けました。 
いきなりの敗戦で昇級が遠のきがっくりしました。

2局目(vs3級)

小学3年生くらいの男の子でした。
振り駒で先手番を得たので居飛車で行ったところ、後手は1手損角換わりの出だしから中飛車に構えてきました。
玉の囲いを遅らせて攻めてきたので、うまくカウンターをして勝つことができました。


3局目(vs2級)

3局目は50代くらいのおじさんが相手でした。
自分の方が1級下なので先手番をもらえました。
相手は後手番から角道を止めて矢倉に組もうとしてきたので、左美濃急戦を仕掛けて一方的な内容で勝つことができました。

4局目(vs初段角落ち)

4局目も50代くらいのおじさんでした。
1局目同様にハンデで角を落としてもらいました。
戦型は居飛車対居飛車になりましたが、中盤で角をうまく回転させて玉頭から攻めかかることができて一方的な内容で勝つことができました。

結果をまとめると以下の通りです。
FullSizeRender

最初の1局に勝てていれば昇級だったのが残念ですが、その後は崩れずに修正できたと思います。
次に行くときは昇級できるようにまた勉強し直そうと思いました。

 

将棋専用のブログ作りました

タイトル通り、将棋専用のブログを作りました。
以降は将棋関係の話はそちらに書きますので、興味のある方はご覧になっていただけたら幸いです。
リンクはリンク集の最下段に設定しました。 

藤井システム現る

将棋24のレートが落ち続けていましたが、少しずつまた元に戻り始め、上級タブへ戻れました。
今は3手詰めトレーニング、5手詰めハンドブック、寄せの手筋200を使って勉強しています。
寄せの手筋200はとても分かりやすい本で、初心者を卒業したらすぐに勉強するべき本だと感じています。

阿久津先生の将棋のチカラという本の中に、終盤は簡単だという記載がありました。
これは、終盤は相手玉を寄せる手順がはっきりしているので、読み切ることさえできれば、失敗がないためだそうです。
自分も寄せの手筋を勉強する中でこれを感じています。
序盤は定跡通りに指せば大きな失敗はないため、勉強量がものを言います。
上述のように、終盤は答えが決まっているため、これも訓練すれば難しく感じなくなるはずです。
そうなると、自分で構想を練って局面を打開していく必要のある中盤が一番難しくなるのではと思っています。
中盤がうまくなり、優勢を築いた状態で終盤に突入できれば、その将棋はもうもらったと言えるでしょう。 
そうは言ってもそう簡単には中盤の力はつかないと思うので、まずは終盤にミスをしないための練習をします。

タイトルにあるように、今日は先手藤井システムに遭遇しました。
対策の定跡を勉強していなかったので急戦でごまかしましたが、勉強した手筋がいくつか出たので勝つことができました。


(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
 

トレーニングは好調将棋は不調

このところのトレーニングのはまり具合はハンパなく、どの部位も以前より確実に進歩しています。
今日は胸でしたが、上部のための宮畑会長に習った種目をやり続けた結果、自分ではたしかに上部が変わったなと思うようになりました。
筋力の面でも、以前は数回しかできなかったインクラインのバーベルプレス80kgを、今日は8回4セットクリアできました。
胸および肩がどんどん成長することで、上半身の迫力が増してきています。

トレーニングが順調なのに対して、将棋の方は最近は下降気味です。
マックス1255だったレートが974まで落ちてしまいました。
最近、初段になるための将棋勉強法という本を読んだのですが、その中に、将棋24ではレートの上下に一喜一憂することをやめて、指した将棋が良かったか悪かったかだけをしっかり考えた方がよいみたいなことが書いてありました。
レートが落ちてくるとうまくいかないなあと思って手が止まりがちですが、そういうときこそどんどん対局して勉強していかないとダメですね。
本を使った勉強法の中では、詰め将棋をもっとたくさんやらないといけないと感じるので、そこを重点的にやるようにします。

将棋会館の話

千駄ヶ谷に将棋会館というものがあります。
3階以上はプロの先生の対局に使われていて、2階が道場、1階が売店となっています。

小学校の頃は、片道2時間かかりましたが、だいたい1ヶ月に3回くらいのペースで通っていました。
それ以来10年以上ここには指しに来ていませんでしたが、将棋熱が再来したこともあり、2月に道場に行きました。
1局目は勝ち、2局目で1級の子と指したのですが、勝勢から頓死を食らって負け、そのショックを引きずりながらそのままダラダラと3連敗しました。
その後に持ち直して1勝しましたが、認定は情けないことに5級でした。
認定後は気が楽になったのか、3.5連勝(棋力認定中の人に勝つと0.5勝)でした。

道場では、その日の最終的な成績を記録してもらえて、次回その続きから再開できる仕組みになっています。
それを勝敗券として発行してもらえるのですが、その期限が2ヶ月なので、昨日また対局をしてきました。
ブログに連動させている将棋Twitterでご覧になった方もいると思いますが、結果は4局やって4勝でした。
対局の内容もすべて文句無しで、居飛車穴熊、レグスペ、レグスペ、レグスペと、ひたすら穴熊で終始優勢で勝ちました。
そもそも将棋24で3級まで上がっているので、冷静に指せるならば道場初段格と同じ棋力なわけであって、そういった意味では、棋力の過少申告に似た状態にあると言えます。
なので、相手の方には申し訳ないことをしたなという気持ちもあります。

4級から1級の間は、7連勝もしくは10勝2敗で昇級なので、通算7.5連勝で昇級できました。
また、連勝数に応じて商品がもらえるのですが、これはまた次回に引き継ぎとなりました。

実力通りに落ち着いて勝ちを重ねれば、このまま順調に昇級できるはずですが、僕は本番でのメンタルの弱さに定評があるので、初段になるにはまだ時間がかかりそうです。
また、子供たちは1日に10局以上指してもまったく疲れないようですが、僕は4局やっただけでヘトヘトでしたので、コンディションの調整も勝ちを重ねるには必要そうです。

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