mahuyuchanのボディビル&ダイエット&うつ病闘病日記

東大卒うつ病ボディビルダーが、筋トレ、ボディビル 、ダイエット、闘病記録について書いているブログです。

投資

持ち株決算分析②

どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。

今回は、前回の続きで持ち株の決算分析を書いてみようと思います。
前回は比較的良い決算のものを紹介しましたが、今回はあまり決算が振るわなかったものの紹介になります。




①アールビバン 

アールビバンは、絵画および美術工芸品の販売を主に行っている企業です。
それ以外にも、ホットヨガスタジオを近年は展開しています。
決算を見てみましょう。

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売上高は前期と比べて7.4%増と、本業の成績は順調なことが分かります。
純利益が前期と比べてマイナス40.5%となっていますが、これは前期に不動産を売却したものの一時的な利益が入っていたためで、この下げに関してはそれほど問題視しなくても良いと思います。
アールビバンは配当金が優秀(1株あたり年30円)なので、短期的な株価の動きに一喜一憂することなく、しばらくは寝かせておきたいです。
気になる来季の予想ですが、コロナの影響もあってか、今回の決算では報告されませんでした。
絵画の展示会等が中止になっているものと思われるので、その分の打撃は覚悟しないといけないかもしれません。

②グランディハウス

グランディハウスは関東北部で展開する不動産業です。
随分前から配当金狙いでかなりの枚数を持っています。
では、決算を見てみましょう。

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売上高は前期をわずかに上回ったものの、純利益は大きく前期より下げる結果となりました。
決算短信には、消費税増税および台風19号の浸水被害による顧客マインドの冷え込みにより受注が低迷と書かれています。
また、純利益が大きく下げた要因としては、「将来的な事業拡大に向けた人材投資等に伴う人件費の増加、M&A費用 の計上、のれんの償却に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う株価下落による保有株式の評価損計上」と書かれています。
前半部分の人件費増やM&A費用の計上は成長戦略としてプラスに捉えられますが、後半の株価下落による保有株式の評価損計上は心配になります。
最も、株価がコロナショック以前に戻らなければ自分の持ち株も回復しないわけであり、そういった意味では一蓮托生であるとも言えます。
また、グランディハウスも来季の業績予想は出していません。
コロナウイルスの影響がどの程度出るかは分かりませんが、配当金が大きく下げることがない限りは保有を続けようと思っています。

③双日

双日は総合商社です。
こちらも配当金が高いため、かなり長い間保有を続けています。
今回の決算を見てみましょう。

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売上高は前期比でマイナス5.5%、純利益は前期比でマイナス14.2%と、奮わない決算となりました。
総合商社ということで、扱っている商品の国際的な値動きに業績が直結する部分があります。
今回は化学・金属・資源といったセグメントの不調が主な原因だったようです。
来季の業績は親会社の所有者に帰属する当期利益マイナス34.2%とと、大幅な減益を予想しています。
コロナショックのことを考えると仕方ないかもしれませんが、復活にはもう少し時間がかかりそうです。
幸いなことに配当金には変更がありませんでしたが、いつまで続くか怪しいものです。

④ブライトパスバイオ

ラクオリア創薬以外に買っているバイオ銘柄です。
以前は非常に株価が好調な時期もありましたが、大きな治験の失敗により株価は一気に下落してしまいました。
癌という難しい領域をターゲットにしている分、当たれば大きい部分はありますが、今のところは厳しい状況が続いています。

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決算についてはもはや言及することがない感じです。
早く大きな成果を出してくれるように祈るのみです。

終わり

いかがでしたでしょうか。
決算がイマイチだった銘柄もありますが、自分のスタンスでは頻繁に売買することはないので、このまま保有を続けて様子を見たいと思っています。
だが、ブライトパスバイオ、オメーはだめだ。





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持ち株決算分析①

どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。

今回は久しぶりに投資関連の記事を書いてみようと思います。
コロナウイルスの影響で日本全体の景気の先行きが不安ですが、とりあえず持ち株の決算は悪くなかったので、簡単に紹介したいと思います。
なお、この記事は銘柄の推奨をするものではなく、実際の投資はご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。




①ラクオリア創薬 

一番期待をしている企業です。
バイオ株に分類されますが、堅実な経営方針が特徴で、真面目な企業です。
ビジネスとしては、新規パイプラインを導出しつつ、既に導出済みの薬からのロイヤリティで利益を積み重ねる形式を取っています。 
今回の決算は以下の通りです。

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決算だけ見ると赤字幅拡大ですが、これは、前年あったパイプライン導出によるマイルストーン収入がなくなったためです。
ラクオリア創薬の持つ目玉商品は動物用薬2種とヒト用薬1種ですが、今回の決算には、動物薬のみのロイヤリティしか含まれていないのではないかという推察がTwitterではされています。

ヒト用薬であるテゴプラザンは昨年から韓国で販売が開始されましたが、既存薬を大きく引き離すのではないかという勢いで売れに売れまくっています。
今年中には中国で承認と発売が行われる可能性もあり(3相試験はクリア済みです)、さらにロイヤリティが拡大することが予想されます。

短期目線で売買している方も多くいるようですが、私はこの銘柄は10年先を見据えてガッチリホールドしたいと考えています。

また、今回の決算で、通期での業績予想の修正がなかったことも好感触です。
ヒト用薬であるテゴプラザンのロイヤリティがどの程度になるのか楽しみです。

②MCJ

MCJはパソコン関連の企業です。
最近では、Windowsのサポート終了に伴う買い替え需要や、学校へのパソコンの導入を国が支援し始めたことなどが追い風になり、好業績が予想されていました。
それでは、決算を見てみましょう。

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文句なく好決算です。
3月のコロナ感染拡大の影響を受けるかと思われましたが、この1ヶ月では影響がなかったか軽微であったようです。
むしろ、前述のような追い風があったことにより、売上高前年比12.0%アップ、純利益前年比13.1%アップと、良い決算を出してきました。

MCJはこれまでも良い決算を出すことが多かったですが、市場がなかなかそれを評価しないのか、株価に反映される割合が小さかったように思います。
これを機に、MCJを買いたいと思う投資家が増えると良いなと思っていす。

残念だったのは、来季の業績予想が現時点では発表されなかったことです。
これはコロナウイルスによるもので、多くの企業がこのような手続きをしていますが、正直なところ、かなり不安な部分はあります。
PCの店頭販売分がどの程度なのかによりますが、外出自粛の影響は少なからずあるのは覚悟しています。

それでも長い目で見て、東証一部昇格期待もありますので、頑張ってホールドし続けたいと思います。

③ディア・ライフ

ディア・ライフは投資用マンションの販売を主として行う企業です。
決算は下記の通りです。

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売上高は前期比95.1%アップ、純利益は前期比30.1%アップと大きく伸びています。
ディア・ライフは9月決算なので、ちょうど折り返し地点を過ぎたことになります。

業績は非常に良いと思われますが、通期の業績目標の値が非常に大きく、達成できるのかは疑問です。
何か見方が誤っている可能性もありますので、気になる方はご自身で確認していただくのが良いかと思います。

④テノ・ホールディングス

テノ・ホールディングスは保育所を運営する企業です。
これからの働き方として、共働きの家庭はさらに増えると思われることや、待機児童の問題を考えると、保育という分野は当分は強いだろうと見越して買っていた企業になります。
決算は以下の通りです。

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売上高の伸びは3.1%と小さいものの、純利益は前期比20.8%と大きく伸びています。
テノ・ホールディングスは、前回の決算時の来季予想の数字があまり良くなく、それで一旦売られる展開になってしまいましたが、前述の通り、この分野はまだまだ将来性があると思うので、安いところは拾っていきたいと思っています。

コロナウイルスの影響で保育所も一時的に閉園したところが多いと思われるため、次回の決算および通期の決算はあまり期待できないと思いますが、長い目で見て持ち続けたいと思います。

終わり

いかがでしたでしょうか。
次回は「持ち株決算分析②」を公開したいと思います。

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信念を持たない投資はダメ

今日は投資の失敗談です。

以前に紹介したテノホールディングスですが、入った途端に一気に株価が上がり、追加するチャンスを完全に失っていました。
当初は、毎月ドルコスト平均法を用いて集めていく予定でしたが、このままだと集める前にどんどん上がってしまうとの懸念から、先週高値で少し買い増しをしました。
残念なことに買ったのがその週のほぼ天井だったので、追加分はすぐに含み損になりました。

テノホールディングスに関しては割と綿密に計画を練っており、目指す目標価格はまだ先で、目先の株価の動きに一喜一憂する必要はなかったのですが、ここ最近急騰していたものが一転して下げることも考えられたため、若干不安を感じていました。

そして週が明けての最初の相場で、若干の利益が出たので追加分を全て売ったところ、そこからあれよあれよという間にさらに上値を追う展開になり、完全にミストレードとなってしまいました。
普段は日中には取引しないのですが、今日は午前に1時間休を取っていて相場を見られていたのが悪い方向に作用してしまいました。

やはり短期で儲けようという安易な考えはうまくいかないと再認識しました。
綿密な研究のもと、この企業なら資金を託しても大丈夫という企業を探し出して、長いスパンでその成長や株価の見直しが入るまでを見守る必要があります。

注目銘柄

現在とても注目している銘柄があるので紹介します。

今週の頭にinしてすぐに含み益になったので、かなり心理的には楽です。


7037

テノ.ホールディングス

・企業情報

 認可保育所と企業内保育所運営会社が2本柱。首都圏で認可保育所、九州で企業内保育所を展開。

・業績

 2017年12月期 純利益96百万円 1株益87.06円

 2018年12月期 純利益163百万円 1株益145.66円 前期比69%

 2019年12月期 純利益250百万円(予想) 1株益54.82円 前期比53%

 ※2019年は1対3の株式分割をしているため、従来なら1株益は164.46円

・コメント

 2019年12月期については、第3四半期終了時点で純利益222百万円、1株益48.81円と、通期での目標達成は硬いと思われる。12月期の決算を見てから入るかどうか決める?

・計算

 仮に年30%の成長が続くと仮定すると、

 2020年12月期 純利益325百万円

 2021年12月期 純利益422百万円

 2022年12月期 純利益549百万円 予想1株益120.38

 現在のPER15.6が変わらないとすると

 120.38*15.6=1877

 現在の株価855と比較すると2.19倍


いかがでしょうか。

3年まで待たなくても株価は達成できそうですし、ニッチな業種であるため、まだまだ伸び代を期待しての上昇もあるかなと思っています。

ドーンとファイバーゲートを売却

今日は、先日買ったドーンとファイバーゲートを売却しました。

どちらもそれなりに調べての購入で、売却ラインもしっかり決めてはいたのですが、想定よりも早く売ることとなりました。
理由は、完璧に調べ上げて買った銘柄ではなく、なんとなく上がりそうという理由で買った株だったからです。
業績及び決算短信の内容から、この株は上がると思っての購入でしたが、作っていたリストの全てを検証して、それらに順位付けをしてからの銘柄選択の方がよかったと反省しました。

とりあえずは今は大きく動くことはせず、今あるポートフォリオが伸びることを期待して待ちたいと思います。
待っている間に銘柄研究をしっかりして、買うチャンスが訪れた時に動けるようにはしておきたいと思います。 
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