mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

投資

注目銘柄

現在とても注目している銘柄があるので紹介します。

今週の頭にinしてすぐに含み益になったので、かなり心理的には楽です。


7037

テノ.ホールディングス

・企業情報

 認可保育所と企業内保育所運営会社が2本柱。首都圏で認可保育所、九州で企業内保育所を展開。

・業績

 2017年12月期 純利益96百万円 1株益87.06円

 2018年12月期 純利益163百万円 1株益145.66円 前期比69%

 2019年12月期 純利益250百万円(予想) 1株益54.82円 前期比53%

 ※2019年は1対3の株式分割をしているため、従来なら1株益は164.46円

・コメント

 2019年12月期については、第3四半期終了時点で純利益222百万円、1株益48.81円と、通期での目標達成は硬いと思われる。12月期の決算を見てから入るかどうか決める?

・計算

 仮に年30%の成長が続くと仮定すると、

 2020年12月期 純利益325百万円

 2021年12月期 純利益422百万円

 2022年12月期 純利益549百万円 予想1株益120.38

 現在のPER15.6が変わらないとすると

 120.38*15.6=1877

 現在の株価855と比較すると2.19倍


いかがでしょうか。

3年まで待たなくても株価は達成できそうですし、ニッチな業種であるため、まだまだ伸び代を期待しての上昇もあるかなと思っています。

ドーンとファイバーゲートを売却

今日は、先日買ったドーンとファイバーゲートを売却しました。

どちらもそれなりに調べての購入で、売却ラインもしっかり決めてはいたのですが、想定よりも早く売ることとなりました。
理由は、完璧に調べ上げて買った銘柄ではなく、なんとなく上がりそうという理由で買った株だったからです。
業績及び決算短信の内容から、この株は上がると思っての購入でしたが、作っていたリストの全てを検証して、それらに順位付けをしてからの銘柄選択の方がよかったと反省しました。

とりあえずは今は大きく動くことはせず、今あるポートフォリオが伸びることを期待して待ちたいと思います。
待っている間に銘柄研究をしっかりして、買うチャンスが訪れた時に動けるようにはしておきたいと思います。 

ブリッジインターナショナルについて

最近気になって調べていた銘柄にブリッジインターナショナル(7039)があるのですが、調べているうちに株価がスルスルと上がってしまい、買い時を逃してしまいました。
一応窓が空いているところがあるので、閉めに向かうならば買いに行こうと思いますが、勢いづいている印象もあるため、このまま押し目なしで旅立っていきそうな気がします。

ブリッジインターナショナルはインサイドセールスを円滑に行うためのサービスを提供している会社になります。
インサイドセールスという言葉は初めて聞いたのですが、調べたところによると、訪問営業に頼らず、メールや電話を駆使して顧客に商品を売り込んでいくビジネスの形態のことのようです。
国土の広いアメリカで発達したやり方で、すでにアメリカでは対面の営業を上回っているとのデータがありました。

日本がこれから成長するにあたり、コストの低減や、営業に向かう職員ごとの優劣をなるべく均質化したいという考えに至った場合、大部分の業務をインサイドセールスに移行したいと考える企業も出るのではないかと考えました。
12/17時点での時価総額は58億で、まだまだ伸びる気はしています。
自分の中の試算では、12月期の決算を受けて1900程度まで上がるのではないかと考えています。
そこまで到達するのが、分かっているなら、どんどん買い向かえばよいだけなのですが、短期的に急騰しすぎている感があり、逆張り派の自分としては手が出しにくいチャートになっています。
しっかり損切りポイントを決めて入るか、ある程度の下げは容認して下がれば買い増す方針で行くか、いずれにしろよく考えてからエントリーする必要があると考えています。
長い目で見れば、日本も省エネかつ省人に進むと思いますので、この企業は応援したいなと思っております。

興味がある方はコメントくださればお答えします。

投資スタイルの確立

先月くらいから投資の勉強を改めてしていて、ようやく自分の目指す投資スタイルが見えてきた気がします。
基本的には、「賢明なる投資家」に書かれているように、その銘柄が持つと考えられる価値よりも、市場での価格が安い場合に投資対象とするということを実行していくつもりです。
自分の行っている高配当株投資は、これとは少し違った意味であるため、少しずつ勉強しながら新しいやり方に挑戦していかないといけません。
「賢明なる投資家」はバイブル的な本なのですが、やはり日本株に適用した場合の具体例が載ってないことが自分にとっては痛く、それが理解をより難しくしていました。
そんな中、昨日たまたまブックオフで買った本が、その足りなかった日本株の具体例を保管しており、自分の中で全てが繋がりました。
最初はよくある一般投資家がまぐれで資産を増やしたことについて面白く書いてる本だろうくらいにしか思っていませんでしたが、銘柄スクリーニングのやり方が非常にわかりやすく書いてあり、この本は何度も読み返して内容を完璧に理解する必要があると感じています。

これまで行なってきた高配当株投資法は、毎月一定額の購入をひたすら続け、利益が積もった段階で大部分を売り、コスト0の恩株を残すというものでした。
配当がしっかりもらえることはメリットですが、キャピタルゲインがそれほど望めないのは欠点でした。
新しい本に書かれている内容は、ほぼ全てキャピタルゲインを取りに行くための戦略になっているため、これを読んで自分のスタイルも変えていこうと思います。

今現在、手持ち資産の約5分の3を投資に充てて残りの5分の2は現金で持っています。
5分の3の投資資金の内訳は投資信託:成長株:高配当株が7:10:11くらいになっています。
厳選した高配当株には売り時はないため、しばらくはこのまま持ち続けると思います。
成長株も、まだ売れる段階には来ていないのでもうしばらくは持ち続けたいと思っています。
なので、手持ち資産の現金を少し投資用に移して、その資金でバリュー株投資を行っていこうと思います。
成果が出たら、ブログでも銘柄や獲得利益について書いていこうと思います。

短期順張りの難しさ

資産運用に関していろいろ考えており、これまで続けてきた高配当株への長期投資に加え、短期順張りで強い銘柄に乗っていく投資方法も取り入れようかという流れになったことは以前の記事で書きました。
そこで、実際にいくつか候補の銘柄を出して値動きを見ているのですが、この波乗りを上手にこなすのはかなりの難易度があると感じました。
株価が強く騰がっていく理由は様々だと思いますが、好業績に裏打ちされたものは息の長い相場になると思います。
また、一時的な好IRに反応しての場合は、それが短期で終わる場合と長期化する場合に分かれると思います。
長く相場が続くならばどこで入っても比較的簡単に値幅を取ることができますが、短期で相場が終わってしまう場合は、取り残される危険性が非常に高く、兼業が取り組む課題ではないように思います。


やはり、株の取引はほとんど放置できるバリュー株への長期投資を主として、本業の方をしっかりこなすのが専業にとって一番最適なように感じています。
今は転職で給料が大幅ダウンしたことに加え、仕事の内容も大変という厄介な状況ですが、いつかは好転すると思って頑張って続けるべきなのかもしれません。
とても疲れます。
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