mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

投資

高配当株ポートフォリオ銘柄紹介

今日は高配当株ポートフォリオの銘柄を紹介します。


<8999>グランディハウス
平均取得単価:438円
1株配当:23円
配当利回り:5.25%

<2768>双日
平均取得単価:370円
1株配当:17円
配当利回り:4.59%

<7523>アールビバン 
平均取得単価:695円
1株配当:30円
配当利回り:4.31%

<6670>MCJ
平均取得単価:799円
1株配当:20.87円
配当利回り:2.61%

<3245>ディアライフ
平均取得単価:556.7円
1株配当:28円
配当利回り:5.02%

<8963>インヴィンシブル投資法人
平均取得単価:49975円
1株配当:3450円
配当利回り:6.9%

<3298>インベスコオフィスジェイリート投資法人
平均取得単価:17814円
1株配当:766円
配当利回り:4.29%

うまくドルコスト平均法が刺さったグランディハウスは、一部利確してほぼ恩株と等しいような扱いになっています。
配当5%超えは非常にありがたいですし、これからの増配も期待できます。

MCJはキャピタルゲインの方に期待していすので、配当はもらえてラッキーくらいに思っています。

あとはリート投資法人がいくらか配当収入を引き上げてくれています。
チャンスがあればこれらの買い増しも考えたいです。

高配当株ポートフォリオの運用実績

今日は高配当株ポートフォリオの運使用実績について書きます。

株を始めて最初の頃は、訳も分からずチャートの形がいいものやPERやPBRを指標に売買をしていましたが、今のメインは高配当株投資です。

高配当株の魅力はなんといっても、下落に強いというところです。
株価が下がるほど配当利回りは上がるため、それを期待した買いが一定量入り、そこまでの下落にならないことが多いです。
もちろん、企業の実績に関わるネガティブな内容が出た場合はその限りではないですが、基本的には長い目で見て保有し続けるのが簡単な株だと思っています。

今組んでいるポートフォリオは、だいたい配当利回りが4.5%ほどです。
5%近い配当銘柄で固めてもよいのですが、配当も出しつつ成長も狙っているという銘柄が含まれているため、全体として4.5%ほどの利回りとなっています。
株とは別の不動産リートも入っており、それが配当利回りの平均を高めている面もあります。

高配当株ポートフォリオは配当をもらいつつできればキャピタルゲインも狙いたいという気持ちで運用しているポートフォリオですが、計算したところ、現時点で5.2%の含み益がありました。
配当と合わせると10%近くなり、毎年この成長が見込めるなら、かなり優秀な投資手法であると言えると思います。

ポイントは売り買いの見極めだと思っています。
自分にまだ足りないと思っているのは、相場のクライマックスを感じ取り、その前にしっかり逃げることだと思っています。
逃げた後は無理して株に資産を投入する必要はなく、また日経が持ち直してくるまでは現金で待つのみです。
長い目で見て、時間を味方につけるような投資に、この高配当株ポートフォリオは合っていると思います。

成長株投資に心惹かれていましたが、しばらくは今のやり方で続けようと改めて思いました。

9月権利の配当金が到着

昨日今日と9月権利分の配当金が振り込まれたので紹介します。
2768
双日
総合商社です。
高い配当利回りに釣られて、毎月コツコツ買い集めていましたが、現状では含み損です。
ただ、今までに受け取った配当が含み損を超えているので、完全な損ではないかなと思っています。
9月権利分の配当金は8.5円でした。
投資信託を解約して余裕資金ができたので、また安いところは拾っていきたいと思います。
現在の株価に対する配当利回りは4.9%なので、業績にかげりさえなければどんどん買っていきたい水準だと判断しています。

3254
プレサンスコーポレーション
不動産関連の会社です。
ここは今年の夏頃に、配当と好業績に釣られて買いましたが、一部悪いニュースが流れたタイミングで売ってしまいました。
なので今は保有していないのですが、権利日時点では持っていたので、今回振り込まれていたようです。
キャピタルゲインはまあまあ得ることができて、それだけで満足していたところでしたので、さらに配当金まで貰えてラッキーでした。
9月権利分の配当金は26円でした。
できれば長く持っていたかったのですが、もしものことがあったときに対応できなくなるよりはマシとの判断でしたので、後悔はしていません。

最近は自分の投資スタンスに悩んでいます。
今までのように高配当株をメインにしつつアクセントでグロース株を買うのか、はたまたその割合を逆転させるのかということです。
十分な資産があるならば、高配当株に投資してひたすら待つ戦略が取れますが、現状の資金から一段上のランクに行くには、やはり急激な株価の上昇に一度乗る必要があると思います。
そうなると、やはり4年前くらいのブランジスタの暴騰のときにちゃんと利確できなかったことが悔やまれます。
同じ轡を踏まぬよう、次に伸びる株があったら、必ず階段上に利確していこうと思います。

日本円はそろそろピークのような気がしているので、持っておける株と、今のうちに逃げておいた方がよさそうな株の選別をしていきます。

これからの5年で目指すこと

今まで生きてきて、たくさん嫌な思いをしてきた結果、いつかはストレスなく何も考えずに暮らしていきたいと思っています。
そうするとやはり、収入の大部分を配当金が賄い、足りない分をたまのバイトで埋めるという生活が自分に合っているように思います。

実家の周りは自然が豊かで時間の流れもゆっくりに感じるため、そこで何かに怯えたり脅迫されたりすることのない時間を過ごしたいと思っています。
完全に実家に居候するのは流石に申し訳ないため、実家近くにアパートを借りて彼女と住みたいと思っています。
2人でバイトして配当金の足しにすれば、そこそこ不自由することなく生活できるのではと思っています。


それを実現するためには、やはり今持っている金融資産をさらに成長させる必要があります。
現在行なっている、配当収入を主としたバリュー株投資では、短期間で資産を増やすのは難しいです。
そうなるとやはりグロース株への投資が必要となるのですが、以前から書いているように、自分は上がり続ける株に飛び乗って、さらに上値を追いかけていくというのがとても苦手です。
買いたい株があってもチャンスまでじっくり待ち続け、みんなが見放した頃に買うスタイルが気に入っています。
しかしながら、なるべく早く上記の隠遁生活を送るためには、積極的に利益を追求するタイプの投資も必要不可欠だと思っています。
現在は資産の多くを高配当株で持っていますが、少し資産を見直して、高成長株にも投資していきたいと思います。
今は「賢明なる投資家」を読んでいますが、読み終わったらグロース株投資の本を読んでみようと思います。

以前に書いた資産目標をこれからの5年間でクリアすることを目標にしつつ、日々の労働では決して無理せずに頑張っていこうと思います。

ディフェンシィブポートフォリオ(投資信託)を解約

自分のこれからの投資スタイルについて考えた結果、収穫までに膨大な時間が必要となる投資は切り捨てることにしました。
それにあたり、以前作ったディフェンシィブポートフォリオを全て解約することにしました。
ポートフォリオの中身は以下の通りです。

・日本債権
・外国債権
・外国株
・新興国株
・ゴールド
・コモディティ

この中で、新興国株とコモディティ以外はしっかり含み益なのですが、いまいち新興国株とコモディティの伸びが悪かったです。
最も、性質の違う商品をポートフォリオに組み込むことでリスクの分散をしているので、その点ではうまくいっていたと言えるでしょう。
今回このポートフォリオを解約しようと思った理由は、短期間で大きく利益を上げることとは対極にあるポートフォリオであるからです。
これから30年後を見越せば、このポートフォリオは意味をなしてくると思いますが、5年間で大幅な利益が欲しいと考える場合には、このポートフォリオではそれが達成できません。
よって、今回、このポートフォリオの全ての銘柄を解約することとしました。
幸運なことに、含み益が利益に確定されて終われそうなのがよかったです。


今後は、高配当株への投資も見直して、グロース株で積極的に利益を狙う投資スタイルに変えていきたいと思っています。
まずはラクオリアが時価総額1000億を達成してくれることが最低条件になりますが、その後もよい銘柄をいい位置で仕込めるようにアンテナを張っていきたいところです。
記事検索
最新コメント
過去のBIG3のMAX

SQ 170kg 体重 75kg
(2015/7/29)
175kg←深さ?
(2012/11/5)
BP 120kg 体重74.6kg
(2016/9/26)
117.5kg 体重 75kg
(2015/3/2)
DL 207.5kg 体重72.9kg
(2016/8/18)
205kg 体重71.8kg
(2016/8/10)

リハビリ目標
(2019/3/10更新)

スクワット 170kg
ベンチプレス 120kgクリア
デッドリフト 200kgクリア
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

コンタクト