mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

投資

本当の初心者が最初の投資で気をつけること

今回はトレーニングの話題から外れて、投資の話をしたいと思います。
僕自身、投資を始めてまだ4年か5年かですが、今振り返ると最初の頃はよくない過ちを犯していたなと感じます。
これから投資を始める人には、そのような失敗に当たってほしくないため、簡単ではありますが、注意点をお知らせしたいと思います。

低位株に注意

投資では、価格の特に低い株式のことを低位株と言います。
金額で言うと300円程度までで買える株価のものでしょうか。
もちろん低位株にも魅力はあって、本当に優秀な企業が放置されているならば、そこから10バガーが起きるかもしれません。
しかしながら現実としては、なかなかそのような銘柄はなく、企業成長が頭打ちになっている等のマイナス理由によりその株価になっていることが多いです。
また低位株の特徴として、万年株価が動いていないということが挙げられます。
投資初心者は当然投資用の資産が少なく、買える銘柄も限られています。
そこで分散投資を勧められると、どうしても低位株に手を出さざるを得ない状況になります。
そして、1年2年経っても株価が上がらず、時間という財産を失っただけになってしまいます。
個人投資家の1番の味方は時間ですので、できる限り時間は有効に使いたいものです。

信用取引

信用取引は初心者には絶対に勧めません。
一般的には、大きく得する可能性と同時に大きく損するリスクを同時に受け入れる必要があり、これが初心者には難しいと思われています。
自分も初心者の頃に信用取引で失敗しましたが、少し理由が違ったことを紹介します。
化粧品関連の銘柄が、インバウンド需要もあって伸びるだろうと予測し、ある銘柄を信用取引でいくらか買いました。
その後の株価はジリ下げが続き、それに耐えられなくなり結局損切りしました。
しかしながら、損切り後に株価はスルスルと上がっていき見事4バガーを達成しました。
もしここで信用取引をせずに現物で買っていれば、多少のマイナスにも動じずに株を持ち続けられたと思います。
信用取引は、期限が半年であることや、毎日の利息が生じることを考えると、長期で持つことには適していません。
本当によい銘柄を見つけたら、自分の理想とする売価に近付くまでがっしりとホールドするのが投資の真髄だと思っています。

細かな分散投資をしない

投資の本には必ず分散投資のことが書いてありますが、種銭が少ないうちに分散投資をしていると、銘柄マニアと化すだけで、実益を追いにくくなる部分があります。
これぞという銘柄を2つほど絞り、それらに時間的な分散をして投資するのがよいと個人的には思っています。
よく分からない銘柄をたくさん集めたポートフォリオよりも、優秀選手のみを少数揃えたポートフォリオでの勝負を最初の勝負には勧めます。
そのような投資で成果が得られてから、業種を分散させたり、本質の異なる投資商品に投資したりするのがベストだと思います。


階段状に利確する

うまく銘柄を選定でき、その後株価が順調に上がった場合、まだ儲かるという気持ちから利確ができなくなることが自分ではありました。
結局マイナスにはなりませんでしたが、600万円位を得られた機会を失いました。
このことから分かるのは大きく儲けようと欲をかくのではなく、次の投資に向けて、コツコツ資産を増やしていくことが重要ということです。
そして、うまく買えた銘柄に利が乗ったら、必ず段階的に利確をすることを勧めます。
上がり続ける株はありません。
雑誌や掲示板などで取り沙汰されるほどまでなったら潮時と考えた方がよいでしょう。
逆指し注文も使えば、欲張る自分の意思に反して、機械的に利確ができます。
利益が出そうな時こそ、有頂天にならずに堅実に進んでいってもらいたいです。

以上4点が、投資初心者が気をつけるべきことのように思います。
これ以外にも注意点はたくさんありますが、自分の場合はこれが大きなミスの4つでしたので紹介しました。

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人から分配金到着

表題の分配金が到着しましたので、たまにはトレーニングではなく投資の記事を書きます。
こちらは4月権利の分配金となります。

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人とは?

こちらはJリートの中でも、オフィスビルに特化した投資法人となっています。
ホームページには以下のように書かれています。

「本投資法人は、ポートフォリオ全体として中長期的な安定的収益の確保と資産価値の着実な向上を目的とし、大都市圏に所在する大規模オフィスビルを重点投資対象資産とします。 他方、本投資法人は、大規模に該当しないオフィスビル、商業施設、住宅、ホテル、物流施設、その他の物件にも厳選して投資を行っていきます。」


保有情報

・平均取得単価 16050円
・2019年度4月期分配金 409円
・2019年度10月期分配金予想 376円
・予想利回り 4.89%
・現在値 19160円 (7/19時点)

Jリートはこことは別でインヴィンシブル投資法人を所有していますが、そちらがホテル及び住居がメインなので、分散する意味合いで投資を開始しました。
現状ではだいぶ含み益がありますが、自分の配当株ポートフォリオにおいて重要な位置にありますので、しばらくは売る予定はありません。
買い増しを考えているうちにスルスルと騰がっていってしまったので枚数は少ないですが、5%近い利回りはなかなか個別株ではないので、大事にしていきたいと思います。

ブランジスタで学んだこと

今回は、ブランジスタの大相場で学んだことを書きます。

ご存知の方も多いと思いますが、ブランジスタは2016年に急騰急騰を重ね、5月には株価が1万6千円に上がりました。
誰もがそのバブルに陶酔している中、突然それらは夢となって消えていきました。
その渦中に僕もいました。

ブランジスタを買ったのは、秋元康監修のもとソシャゲを開発するという情報が一服した頃でした。
株価でいうと1200円程度だったと思います。
当時のAKBは勢いがあり、またゲーム銘柄は火がついたら早いということを学んでいましたので、少ない資金でしたが買えるだけ買いました。
その後はしばらくヨコヨコが続いたものの、開発状況に関するIRが出始めてからスルスルと上がり始め、気づいた頃には3000、5000と高値を更新していました。

毎日のように含み益が急増するのを見て、僕は完全に有頂天になっていました。
大化け銘柄の初動以前から乗っていた自分に陶酔もしていました。
そして、この上昇がいつまでも続くと完全に信じていました。
含み益が1千万(当時学生だった僕には大金です)に近づいた頃に、もう利確しようと思ったのですが、このまま伸びれば2千万まで届くかもしれないと欲を出したのが失敗でした。

そして高値15850を付けてからの急降下が起きました。
急降下のときは何が起きたのか分からず、持っていれば戻るはずだという根拠のない願望にすがりついていました。
高値付近で逆指をいれて利確しなかったことも失敗ですが、何よりの失敗は、その後10000まで戻した時にも利確しなかったことです。
結局、その後はストップ安の下落が続き、売れた頃には、赤字にはならなかったものの利益は少額となっていました。

いつまでも利確できなかった理由として、テンバーガーを目指していたことも挙げられます。
買い増し等で平均が1600台となっており、その10倍になったら売ろうという気持ちにも、あと一歩届きませんでした。
高値からあと500円上げていれば…と思いますが、たらればは通用しません。

そうして、僕の最初の大化け銘柄乗りは失敗と思いました。
しかしながら、ブランジスタからは多くのことを学ぶことができました。
階段状に利確すること、逆指を入れること、上がり続ける銘柄などないことなどです。

今でも利確タイミングには悩みます。
本当ならば、入る時に出る時のことも考えないといけないのですが、まだそこまでには至っていません。
もっと練習すると同時に、売った後に値上がりしても動揺しないように心を鍛えないといけません。
ただ、つい最近のラクオリアでそれを実践できて心境が少し変わりました。
恩株を作る形で売却したことで、売却後に値上がりしても、「ふーん」というくらいにしか思わなくなりました。
心に余裕ができると、相場での立ち回りもよくなると思います。
少しずつ色々なことを学びながら、投資家としての質を高められればと思っています。

直近の取引情報とポートフォリオ計画

【現在のポートフォリオ】
ラクオリア +199% (前日比-110円
グランディハウス +40% (前日比-10円)
トライステージ -9% (前日比+16円)
eMAXIS新興国株式インデックス +12.7% (前日比-141円)
世界経済インデックスファンド +3.3% (前日比-170円)

【所見】
・株式
ラクオリアは昨日に一部を売却したことで、現在の持分は全て恩株となっています。
恩株を持ったのは初めてなのですがすごいものです。
値動きがあっても「ほーん」くらいの気持ちで見ていられるので、精神面の余裕さが桁違いです。
やはり、安いところをコツコツ拾って恩株を作る戦略が向いているようです。
グランディハウスも同様の狙いで安いところをコツコツ集めたところ、今のような含み益の状態となっています。まだ利確しても大して恩株を作れないので、もう少し頑張ってもらう必要がありますが、配当もしっかり出ているので、持ち続けて大丈夫と判断しています。
トライステージは先日の下方修正でズドンと下げましたが、そこからあれよあれよという間に半値ほど回復してしまいました。
安いところはしっかり拾っていくのが恩株作りには必要なのに、完全にビビって買い増ししませんでした。
反省してまた少しずつ集めます。

保有している株数が少ないのは、まだ運用している資産が少ないことと、その資産を効率よく増やすために集中した投資をしているためです。
分散投資はリスクを軽減しますが、リターンも小さくなるため、投資の初期段階ではある程度のリスク覚悟のスタイルをとる必要があると考えた結果です。
幸い、ほぼどの銘柄もうまくいって資産が増えたので、今後はもっと広く投資できると思います。

・投資信託
新興国株式インデックスは順調すぎて怖いくらいなので、今日下げても特に不安はありません。
2030年には先進国を新興国が余裕で抜き去る未来を見ているので、現段階の値動きなど遊びみたいなものです。
本格的な始動の前に、どれだけ集められるかが勝負だと思っています。
それでも年10%を超える利回りを見せてくれるのは嬉しいです。
世界経済インデックスの方は、債券を50%組み込んでいることもあり、値動きは新興国株式インデックスと比べれば小さいですが、確実に資産を増やしていくのには適していると思います。

【今後の方針】
ラクオリアで相当資産が増えたため、利確後はしっかり分散投資できるポートフォリオを構築予定です。
まだ年齢が20代であることを踏まえ、リスク資産と安全資産の比率は7:3にします。
リスク資産には国内株式・外国株式・国内REITを、安全資産には国内債券・外国債券を組み込みます。
これらの5要素の合計が100となる比率で表すと以下のようになります。
内株:外株:リ:内債:外債=38.5:24.5:7:15:15
今まで触れてきた国内株式には引き続き挑戦したいとの思いから、国内株式の割合を増やしました。
あとはREIT以外は投資信託を使用して、分散投資の中でもさらに分散投資をしていくような形式を考えています。
REITは全くの初心者なので銘柄を検討中です。
ポートフォリオ完成後は、半年ごとにリバランスをして、少しずつでも成長させていければと考えています。

ご意見やご感想がありましたらよろしくお願いします。

投資を始めた頃の話②(信用取引をやってみた)

今回は信用取引をやってみたときの話です。

株を始めて3ヶ月くらいの頃、なんとなく自分の資金より多くの取引ができるというセリフに惹かれて信用の口座を作りました。
それでもやはりフルで資産を投入するのは怖かったので、3分の1程度をレバレッジすることにしました。
狙ったのはアイスタイル(3660)で、800円くらいで買ったと思います。
それまでの訳分からずの取引とは違い、当時取りざたされていたインバウンド銘柄で、近いうちに増益すると踏んでの購入でした。
しかしながら、買ってすぐに上がるほど簡単なはずがなく、その後は毎週のように値下がりし、その度にナンピンしていたのですが、結局あるところで持ち続ける精神力がなくなって損切りとなりました。
そして皆さんの想像通り、その後は順調に株価上昇と分割を繰り返し、持っていれば半年後には4倍程度になっていました。

このことから学んだのは、信用取引では長期間ホールドするのは無理だということです。
そもそも、個人投資家は時間を味方につけてじっくり買っていかないと勝てないのに、そのやり方に信用取引を結びつけたのが誤りでした。
それ以来、本命の株は全て現物で買い、信用取引はたまの平日休みに遊びで使う程度となりました。
自分は現物オンリーのやり方が向いてると思いましたが、もっとアグレッシブな人は信用取引を活用して一気に資産を膨らませると思います。
この辺りは性格や力量が絡んでくるので、個人ごとに好みが異なると思います。

ただ、自分はもう信用取引で資産を増やそうとすることはそうそうないのかなと思います。
あるとすれば、レバレッジの1形態である不動産くらいでしょうか。

次回は「ブランジスタで学んだこと」を書きます。
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