mahuyuchanのボディビル&ダイエット(+その他日常)

ボディビル、トレーニング、ダイエット等について書いてます。 2019年より、日常のことも備忘として自分用に書いていこうと思います。

東大

数学の記憶が戻ってきました

今日は午前中は体調が悪くあまり動かなかったのですが、午後からはある程度持ち直したので、ウォーキングと数学の勉強をしました。

ウォーキングは前回の反省を生かし、4kmほどをゆっくり歩く形式に変更しました。
家から1.5kmほどのところにブックオフがあるため、そこに立ち寄って少し休憩して、帰りは別ルートで戻ってくる感じです。
体重も順調に減りそうな感じがしているので、この調子でウォーキングは続けたいと思います。


数学はようやくこれまでの知識が蘇ってくる感じがありました。
ここ数日は、複素数平面の最初の概念的なところをやっていたのですが、覚えないといけない語句や公式が頭の中で整理できずに手間取っていました。
今日から、覚えた知識を使って応用していく範囲に入ったのですが、これまでとは打って変わって、スラスラと問題を解くことができました。
自分は理系科目に関しては、それほど完璧に理解しない状態でも、どんどん強引に問題を解いているうちに定着していくような勉強法が好きで、ようやくその流れに乗ってきたかなというところです。

複素数平面が終わったら、嫌々ですが二次曲線に戻ろうと思います。
そのあとは微積分をやってもよいですが、割と覚えているのではないかという謎の自信があるので、微積分はベクトルの復習と並行しながら行おうかと考えています。
受験したのが11年前で、脳みそもかなり衰えていますが、それでも流石にある程度の知識は残っているあたり、昔取った杵柄といったところでしょうか。
これで病気による集中力や記憶力の低下さえなければ、少し勉強すれば大学受験をまたできるレベルに戻せたんじゃないかなと思います。

まあコツコツ頑張ります。

複素数平面は難しい

昨日から高校数学の復習をしているのですが、計算力の衰えを如実に感じています。
簡単な計算でもミスをすることが多く、それにより問題の最後までたどり着けないことがありました。
家庭教師を最後にしていたのが2016年なので、そこから3年か4年何もしないとこんなにも落ちるのかという感じです。

塾を開校したら、当面は中学生をメインに指導する予定ですが、そのうち高校生も指導できたらと思います。
高校生くらいから問題が手強くなり解きごたえも出てきますので、それを分かりやすく解説できたら一流かなと思っています。

今日は複素数平面を勉強していたのですが、これがかなり厄介で苦労しています。
自分が受験したときのカリキュラムでは、行列がある代わりに複素数平面はありませんでした。
図形の回転や拡大という概念は同じであることは理解しているのですが、練習不足の感じが強く、なかなかすらすらと解くことができません。
何度も繰り返し解いて定着させようとは思っていますが、過去の自分と比べて、病気を患ってからは集中力が極端に落ちてしまったので、一度に勉強できる量が限られているのがネックです。
少しずつ覚えてできる範囲を増やしていくことになりそうです。

複素数平面以外では、受験に頻出でなかった二次曲線に少し苦戦しています。
あとは、まだ取りかかっていませんがベクトルのあたりも総復習が必要な気がしています。
反対に、受験生の時から好きだった微積分はそれほど衰えていないように感じます。

また東大受験ができるくらいのレベルまで戻すことを目標にコツコツやっていきます。

東大受験解説

いよいよ受験シーズンも最終盤で、来週には東大の入学試験もあります。
自分の受験時代とは傾向も変わっているかなと思ったのですが、東大が求める学生像は大きく変わっていないであろうことを考えると、そこまで大きな変更はないような気がしました。
そこで、自分の受験時代を振り返りながら、東大受験の傾向と対策を紹介したいと思います。
注意していただきたいのは、細かい解答テクニックについて紹介するのではなく、あくまでも東大が求めている学力の基準を満たしているかどうかをどのような試験で検査しているかについて述べるものである点です。



国語

1日目の最初の受験科目は、理系文系ともに国語です。
自分は文系の国語のことは分からないので、理系の国語の内容について説明したいと思います。
理系の国語は大きく分けて3問からなります。
現代文・古文・漢文の3種類を80分で解きます。
全てのジャンルに共通なのは、他大学のように選択肢から解答する問題がほぼないことです。
東大が求める国語力は、未知の文章に出会ったときに、それを正しく理解した上で、自分の言葉で分かりやすく相手に伝える能力の有無だと思います。
また、自分の言葉で伝えるということを解答欄への記述で推し量りますが、この解答欄が極めて小さく、文章はしっかり推敲する必要があります。

現代文の文章は比較的難易度が高かったように思いますが、古文と漢文はそれほど難しい文章は出題されなかったように記憶しています。
現代文が苦手でも、古文・漢文において文法をしっかり勉強しておけば、ある程度の点数は確保できるはずです。
理系は国語で得点できると周りとの差を広げやすいですが、国語が苦手ならば、無難に平均点程度を目指す作戦でも良いと思います。


数学

理系数学は6問を150分で解きます。
東大の問題を見たことがない人は、たった6問を解答するのになんで150分も必要なのかと思うと思います。
しかしながら、実際に問題を解く側からすると、150分で6問全てに手をつけることができたらそれはかなりの能力の持ち主であると言いたくなります。
東大数学はどれも基本的な内容がしっかりと理解できているかを問う問題であるため、癖のある問題や捻った問題は出ません。
逆説的な言い方になりますが、基本に忠実であるが故に受験生の真の実力が露呈するといった感じでしょうか。
国語と求めるものは似ており、主題された問題の意図を汲み取り、それを論理的に自分の言葉で書き表す能力が問われます。
東大数学の良いところは途中点の採点があることです。
全て解けなかったり計算間違いをしていたりしても、大筋の論証が正しければ点数がもらえます。
理科1類や理科2類では、2完1半程度得点できれば合格ラインと言われています。
1問が20点なので、50点程度になります。
合格ラインギリギリの受験生の取る戦略としては、1問は時間をしっかりかけて完答し、残った時間で途中点を集める作戦がいいかと思います。
自分が受験したときは、確率の問題が簡単だったためにそれでまずしっかり得点しました。
それ以外で回転体の体積を求める自分の好きなタイプの問題が出たのでそれでも得点を稼ぐことができました。
後は大問の中の小問1や2を少しずつ解いて点数を集めた感じでした。


理科

理科は自分は化学と生物を選択したのでその2種類について記述します。

まず化学ですが、これは基本的には理論化学・無機化学・有機化学から1題ずつ出題されます。
個人的には有機化学が得意だったので、まずはそれでしっかり得点することを考えていたように思います。
無機化学と有機化学は暗記による部分が大きいですが、記憶した内容を的確に問題に反映させる能力は必要なので、センター試験よりはよりアウトプットの練習をしないといけない感じです。
理論化学は計算問題が多くなるので、時間配分に注意する必要があります。
この辺りは問題集を解く際にも時間を意識した練習をするのが良いと思います。

生物に関しては、とにかく文章量が多いことが挙げられます。
膨大な問題文を読み、その内容について深く理解した上で、選択問題や記述問題に向かう必要があります。
受験までの間にそこまで長い問題文に出会う機会がそれほどないため、過去問の研究は不可欠です。
化学同様に、時間制限をしっかり決めて、時間内にある程度の得点を稼ぐ練習をする必要があります。
内容は多岐に渡りますが、遺伝や光合成の内容の出題頻度は高かったように思います。
いずれにしても、受験生がこれまでに見たことがないような内容の実験が題材となっているため、予め山を張っておくことは不可能であり、その場での文章理解力が問われます。


外国語

英語はとにかく問題の量が膨大であることしか頭に残っていません。
特徴を挙げるとするならば、分かりやすいタイプの文法問題がないことはあるかもしれません。
他大学のように適切な単語を選んだり、適切な単語を挿入するタイプの文法問題ではなく、よく出題されるのは、文章の中で誤って使われている単語を指摘せよというものです。
これは過去問でもよく出題されていたので、今も残っているかもしれません。
それ以外の問題も比較的過去問の傾向に追随しているため、対策を立てること自体は簡単なのですが、何分問題量があまりにも膨大であるため、時間内に終わらせることが非常に困難になります。
試験時間中にはリスニングも30分程度あり、リスニングの問題文に目を通しておくなどの準備時間を入れると、120分の試験時間中、80分程度しか筆記問題には取り組めないことになります。
過去問を研究する中で、自分が得意とする出題パターンを把握しておき、解答の順序を決めておくことが必須になります。
能力がある人は問題の最初から順番に解けば良いですが、そうでない人は、リスニングも含めて、時間配分をしっかり研究する必要があります。


まとめ

東大は特に問題の量が多いことが特徴です。
膨大な量の課題を決められた時間で処理できるかどうかを問う試験であるとも言えると思います。
対策をする中では時間を測りながら解答する練習が不可欠であると言えるでしょう。 

東大受験の話

Youtubeのおすすめ動画に下記の動画が出てきました。

 

この方の過去の動画を遡って見ていたのですが、とても真剣に取り組んでいるようで、昔の自分を思い出すようでした。



自分が東大受験を決めたのは高校3年生の5月で、東大を目指すにしては正直遅すぎるくらいでした。
また、通っていたのが公立高校であったため、当然その段階ではまだ指導範囲は終わっておらず、自力で教科書を頼りになんとか終えたことを覚えています。
試験当日のラッキーもあって現役で合格することができましたが、今はもう当時の努力を再現することはとても無理に感じます。

IMG_1730

画像は自分が東大に合格したときの成績開示です。
ちょうど合格最低点+30点ほどで合格していますが、これには訳があります。
元々、合格最低点での合格をするために必要な各科目の点数を想定してありました。
その中で、一番苦手だった数学は120点中30点を取ればよいというように計算してありました。
それが試験当日、自分の好きなジャンルの問題が出たために普段よりよくでき、結果として、画像にあるように 63点を取ることができました。
30点を想定していた数学で63点を取れたことにより、想定していた合格ラインを約30点上回る成績での合格となりました。 
試験1日目の数学が終わった段階で、これは行けると確信できたのも合格につながったと思っています。



最近はトレーニングの記事が書けないため、東大に関する記事でも書いてみようかなと思っています。
ちょうど受験シーズンなので都合がよい気もします。
なるべく気持ちが落ち込まないようにするために、うつ関係の記事は控えることにします。
相変わらず体調は悪いですが。 
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