mahuyuchanのボディビル&ダイエット&うつ病闘病日記

東大卒うつ病ボディビルダーが、筋トレ、ボディビル 、ダイエット、闘病記録について書いているブログです。

ボディビルダー紹介

2019年のMR.オリンピアを振り返ろう!

どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。


今日も別ブログの記事紹介です。
2019年のMR.オリンピアを振り返ろう!」 




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今回はボディビルダー紹介記事の特別版で、昨年のミスターオリンピアを振り返る記事を書きました。
ベスト7の選手の特徴に触れながら、順位との関連性について解説しています。
是非ご覧いただければと思います。

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海外選手紹介〜ケビンレブローニ〜

どうも、ただのうつ病ボディビルダーです。

今日は昨日に引き続き、海外選手の紹介をしたいと思います。
紹介するのはケビレブローニ(Kevin Levrone)です。

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↑この人です。

日本語版のwikipwdiaは内容が充実していなかったので、英語版のwikipediaの内容を参考にしながら紹介していきます。



生い立ち

ケビンは、1964年7月16日にアメリカメリーランドで生まれ、メリーランドで育ちました。
彼は幼い頃に両親をガンで亡くしています。
ケビンが初めてジムに行き始めた動機は、軍に所属するいとこが家にやってきた時に、その体の大きさとコンディションに影響を受けたためです。

経歴

ケビンがIFBBプロボディビルダーとして活動を始めたのは1991年です。
その後、プロキャリア1年目、初出場のMr.オリンピアで2位に入賞します。
ちなみに、この年の優勝者はドリアンイエーツでした。

翌1993年の2月に600ポンド(270kg)のベンチプレス中に大胸筋と小胸筋を切る大怪我をし、2回の手術を受けています。
誰もがケビンのプロボディビルダー人生は終わったと思いましたが、なんと2回目の手術後8週間で1994年のMr.オリンピアに出場し、5位に入賞しています。
怪我からの回復というと日本ではマッスル北村さんや谷野さんを思い浮かべますが、海外でも同じようなパターンがあるみたいです。

その後もケビンは活躍を続け、1992年、1995年、2000年、2002年のMr.オリンピアで2位に入賞しています。
1992年と1995年の優勝者はドリアンイエーツで、2000年と2002年はロニーコールマンです。

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ケビンは2003年からプロ活動を停止していますが、引退するということは考えておらず、ボディビル以外のことに取り組み、新たな挑戦をしていきたいと語っていました。

その後はしばらくボディビル界で名前が挙がることはなかったのですが、2016年の5月に突如として、その年のMr.オリンピアに特別招待選手として出場することを発表しました。
この時のコンテストプレパレーションに要した期間はたったの5ヶ月でした。
マッスルメモリーやドーピングの力があるとはいえ、5ヶ月でプロコンテストに出場できるレベルの体を作ったことは驚きです。
この時ケビンは51歳で、結果は17位でした。
ちなみに優勝者はフィルヒースです。


また、2018年にはアーノルドクラシックオーストラリアに出場し13位に入賞しています。
ケビンはこのコンテストに出場するにあたり、これが最後のコンテスト出場になるだろうと発言していました。
多くの人が、2016年のオリンピアカムバック時よりも良いコンデイションで出場してくるだろうと予想していましたが、実際は期待を大きく下回るコンデイションでした。

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↑2018年アーノルドクラシックオーストラリア

確かに写真を見る限りでは、サイズ感は戻ってきているものの、コンディションがあまりにも悪いことが見て取れます。
とはいえ、50歳を超えてこの体を作ることには驚きです。

ケビンは合計で13回ミスターオリンピアに出場し、多数の入賞経験がありますが、一度も1位に慣れなかったことより、Mr.オリンピアの無冠の王とも呼ばれています。

身体情報

・身長 1.79m
・コンテスト時体重 110kg〜115kg
・オフシーズン体重 120kg
・腕囲 60cm
・脚囲 82cm
・ウエスト 73.66cm
・胸囲 145cm

コンテスト時体重115kgは最近の選手と比較しても遜色ないです。
実際に、現役の時のケビンの腕肩の発達は凄まじいものがあり、ロニーコールマンには負けていますが、フィルヒースとは互角以上に渡り合えたと思えます。

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まとめ
個人的に好きな選手であるケビンレブローニを今回は紹介しました。
特に腕と肩の発達が凄まじい選手で、モストマスキュラーのときの迫力は凄まじいものがあありました。
時代に恵まれていたら必ずMr.オリンピアになれていた選手だと思います。





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